【TOYOTA YARIS】ENバッテリー交換作業です!最近、トヨタ車に多いENバッテリーも交換できます(^^ゞ
2025年4月4日
皆さんこんにちは(^^♪
今日も朝から雨模様。。。
明日あたりからは天気が良くなるのかな?
さてさて今回ご紹介する車両は
バッテリーが上がってしまい
エンジンが掛からなくなってしまい、急遽....
ロードサービス様に依頼してエンジンをかけてご来店
されました。
バッテリー交換も実施しておりますので、ご相談下さい!
車種:トヨタ ヤリス(MXPA10)寒冷地仕様
交換前のバッテリーはEN規格のモノが
搭載されておりました。
新車時のバッテリーでしたので、約4年が経過!
バッテリーの交換目安は約3年がおすすめ!
年数が経過しておりました。
2020年よりこの型のヤリスが
販売されて約5年です。
バッテリー交換時期を迎えております。
交換ご検討中の方は
是非、ご参考にして下さい!
バッテリー:GSユアサ エコR ENJ 355LN1
トヨタ・レクサスの最近のお車には
今までとは異なる規格のバッテリーが
搭載されています。
それのバッテリーを「ENバッテリー」と
呼ばれています☆
日本車専用品ですが欧州車のバッテリーに
似たような造りになっています。
今回取り付けしたバッテリーは、国内メーカーの
「GSユアサ」製で日本製の製品名
「ECO.R ENJ」です!!
当店おすすめバッテリーです!!
では・・・「ENバッテリー」の『EN』とは
何の事でしょう(≧▽≦)
ENとはEuropean Normの頭文字。
つまり、ENバッテリーとは欧州統一規格に
準拠したバッテリーです。
北海道よりも北に位置する寒冷地が多い
欧州発祥のENバッテリーは
そもそも寒冷地に合わせた仕様
主にCCA値(Cold Cranking Amperes)の優劣
つまり低温下でのエンジン始動性が
バッテリー性能の決め手となっていました。
寒冷地仕様のENバッテリーを
四季の変化に富み
今や温暖化が進む 日本の環境において
そのままの仕様で使うことは
多くのリスクをはらんでおり
日本の気候風土と使用環境に
応じた構造設計の最適化が
求められています。
GSユアサでは、独自の
安全・安心性能をプラスした
「日本版ENバッテリー」とも言うべき
「ENJシリーズ」を開発。
国内新車搭載シェアNo.1の
GSユアサだからこそできる、
信頼性と安全性を高めた
ニュータイプバッテリーです。
2014 年にトヨタのハイブリッド車
補機用バッテリーとして
日本車への搭載が始まった
ENタイプバッテリー。
最近では通常車の他
アイドリングストップ車の
エンジン始動用バッテリーとしても
日本車への搭載が進んでいます。
(メーカーHPより)
ヤリスのバッテリーはボンネット左上に御座います。
バッテリーの固定方法が今までの国産車とは異なります。
このENJバッテリーは本体の下部で固定してあります。
◯印のネジを取り外します。
バックアップ電源を車両に設置してマイナス端子から
取り外します。
続いてプラス端子を取り外します。
取付・取外し方はいままでと一緒です☆
最近のトヨタ車のお乗り方は、ENバッテリーの新規格が
多いです!当店ではEN規格のバッテリーを診断できますので
ご心配の方はまずは点検からいかがでしょうか?
皆様のご来店お待ちしてま~~~す('◇')ゞ
タイヤ館 小千谷
住所:947-0028新潟県小千谷市城内4-4811
電話番号: 0258-81-1718
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