【作業紹介】アライメント測定・調整
こんにちは(*‘∀‘)タイヤ館大田原店です
アライメントについてのお話をこれまでに3回してきましたが、皆さん興味を持っていただけましたか?
飽きた!と言わずに今回もアライメントについて聞いてください(´∀`; )
タイヤ館の「アライメント」はココが違う
プロの整備品質で安心の対応
・熟練スタッフによる作業
・高性能なアライメントテスタ-を使用
・問診で現状とご要望をしっかり把握
お車の『骨盤矯正』であるアライメントを行うのは、アライメントに関する深い知識と高い技術を持ったタイヤ館の熟練のスタッフ。アライメントテスターを使用し、きめ細かな測定と丁寧な調整作業を実施します。
まずはお車の現状についてどのようなご不満や気になる部分があるのかをおうかがいし、お車の状態をアライメントテスターで測定します。
そのデータをもとに、専門の訓練を受けたスタッフがお車に合わせた調整を行います。調整箇所がお車によって異なりますので、作業時間、料金もそれに伴い変わってきます。
トー、キャンバー、キャスター、3つの角度がポイント
アライメントについてもう少し詳しくご説明しますね。
通常、アライメント調整を行うのはトー、キャンバー、キャスターの3つの角度で、調整可能な箇所はお車によって異なります。
トーは、直進性とコーナリング性能に大きな影響を与えるアライメント数値です。車体を上から見たときに、タイヤの先が車体に対してどう向いているかを示します。「ミリ」あるいは「°」で表します。一般的に内向きをトーイン、外向きをトーアウトと呼んでいます。
キャンバーは、トーと連鎖して、直進性とコーナリング性能に影響するアライメント数値です。車体を前から見たとき、垂直方向に対して、タイヤがどれだけ傾いて取り付けられているかを示します。わずかに「ハの字状」のネガティブキャンバーとなっているのが一般的です。逆ハの字になっている場合はポジティブキャンバーと呼びます。
キャスターはフロントのみの角度で、曲がった後にハンドルを元に戻すために付けられており、また直進安定性のカギを握ります。車体を横から見たとき、操舵の軸となるキングピンは後方に傾けて取り付けられますが、その傾き角度です。近年のクルマはキャスター角を付けて直進安定性を得たうえで、相反するカーブでの曲がりやすさも両立しています。
アライメントはお電話でのご予約もお受けしておりますので、お気軽にお問合せください(´∀`*)




