タイヤの交換時期は?その2
こんにちは(о´∀`о)タイヤ館大田原店です
引き続き今日も、ちょっと役に立つタイヤの交換時期のお話です
交換時期、2つ目のサインは残り溝がどれだけあるかです!
法定限度の「スリップサイン」を見れば判断することができます。
スリップサインとは、残っている溝の深さが1.6mmになると現れるマークです。
スリップサインが出ているタイヤを装着し続けた場合、整備不良車両として扱われます。
スリップサインはあくまでも法定限度であり、安全上の観点から残り溝4mm以下での交換がオススメ!
タイヤの溝には主に
- タイヤと路面の間から水を除去する
- タイヤの駆動力、制動力の確保
- クルマの操縦安定性、タイヤの放熱性の向上
の性能があり、溝が浅くなることにより低下!
特に、雨の日の高速走行時には排水性能が低下し、十分に水を吐き出すことができず、タイヤが路面を滑って、ブレーキやハンドルがきかなくなるハイドロプレーニング現象が発生しやすくなるため、注意が必要ですΣ(゚д゚lll)
このように、残り溝4mmを切ると夏タイヤを安全に使用できる寿命の限界といえるでしょう…
残り溝がよくわからないな…というお客様!
タイヤ館大田原店にお越しください(´∀`*)
無料で点検を行なっております。
では、また近いうちに3つ目のお話を〜
※注意点
4mmは、あくまで平均であり、タイヤの種類や偏平扁平率などによって異なる場合があります。4mmにこだわらず、トレッド部分が50%ほど摩耗したら交換を検討するのがおすすめです。
担当:スタッフY




