パンク後に走行すると、、、
2025年10月17日
こんにちは^ ^
栃木県大田原市の タイヤ館大田原店 です
今回は注意喚起記事です。
過去に何度かパンク記事をあげているのですが
やはりパンクはしてしまうしパンク後に安全なところまで移動することがあるので
タイヤには非常に過酷な状況になってしまいます
今回紹介するタイヤもパンク後に移動してしまい修理ができない状態になってしまっています
サイド部はこのようにタイヤの銘柄も読めない状態になっています。
タイヤ、ホイールの組み込まれている状態で空気が入っていない状態で走行すると
道路とホイールの間にあるタイヤに車重がかかってしまいこのように削れてしまいます。
タイヤの内側も削れてしまい通常では見れない内部のワイヤーが見えています
あとタイヤが削れてしまいゴムの削れた残骸が、、、
新品タイヤを準備させていただき対応させていただきました。
パンク後の状態はなかなか対応、対処が難しい事がありますが
できる限り走行せずにレッカー移動やスペアタイヤに交換後に
近くのタイヤ専門店にて適切な対応をしてもらいましょう。
当店でもパンク修理、パンク点検をしています。
お気軽にご来店、ご相談ください。
担当:スタッフH




