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チョイノリの方はおすすめです

2020年5月13日

こんちゃー( ˙꒳˙ )

今日はエンジンフラッシングです

簡単に言うとエンジンの中を洗浄するオイルです。

 

オイル交換めんどくさいな~なんて

ずっと放置してたら

エンジンの中が

 

ででん

 

 

こんなに汚れちゃうかも(´・ω・`)

綺麗なやつは

コチラ

全然違う(´・ω・`)

 

まぁ普通にオイル交換していても

徐々に汚れが溜まります。

ですので、

定期的にフラッシングした方が良いのです。

タイヤ館則松で取り扱う。

フラッシングオイルがコチラ

ECOkeep

オイル交換をマメにされている方なら

2回に1回のエレメント交換と同じタイミングでフラッシング!!

 

オイル交換を長い間しておらず

汚れが溜まりすぎている方には…

コチラ

ワコーズ フラッシングオイル

おすすめしたい点は

水分除去性能!

こちらの能力は、オイルが乳化する原因の

エンジン内部の水分を除去

「乳化」…なかなか聞き慣れないかもしれませんが

乳化はオイルと水が混ざり

オイル自体の寿命が短くなり

本来エンジンを保護するためのオイルが

ちゃんと仕事をしてくれなくなります。

 

 

…でも

 

エンジンの中にナゼ水?

そうです

本来ならばエンジンの中には水はありません

オイルで満たされています。

 

例えば…

気温が高い日にキンキンに冷えた水をコップに注ぎ…放置すると

 

当たり前ですが

コップの表面に水滴(結露)が付きますよね?

外気温との差によって

空気中の水分が冷やされ水分が発生します。

 

実はこの現象

エンジン内部で同じ事が起きてるんです

チョイノリの運転をされとる方は特に

 

オイルの温度(油温)が上がりづらく

5~15分のエンジン始動もしくは、走行では

 

適切な油温まで上昇せずに

エンジンを切ってしまい

オイルがまた冷えるという悪循環が起きます。

 

ですのでオイルが劣化します。

 

お車を長く安心して使って頂きたいので

 

荒木からのおすすめですた