【作業事例】「ダイハツ・ウェイク」バッテリー交換作業(Panasonic Caos)
ダイハツ ウェイクのバッテリー交換作業です。
一気に気温が下がり、バッテリーが弱くなっている気がすると心配になり来店いただきました。
前回交換されてから3年経過しておりかなり弱っておりましたので交換させていただきました。
前回はユアサのバッテリーで交換していただきましたが、今回はパナソニックカオスをおすすめし
交換させていただきました。
<<作業詳細>>
車種:ダイハツ ウェイク
バッテリー:Panasonic Caos(パナソニック カオス) アイドリングストップ車用バッテリー M−65
アイドリングストップ車用バッテリー「パナソニック カオス」は、パナソニックの上位モデルで
製品保証は2年となります。
バックアップ電源をセットしてバッテリーステー・−端子・+端子を外しバッテリーを取り外します。新品バッテリーは、+端子・−端子・バッテリーステーの順に取り付けていきます。
バックアップ電源を外しエンジンを掛け、時計、オーディオ、ナビ、パワーウインドのチェックをして作業終了です。
気温が下がると、寒さに弱いクルマのバッテリーは、「バッテリー上がり」というトラブルが起きやすくなります。突然エンジンが掛からなくなる事象です。
3年以上使用を続けているバッテリーになりやすいバッテリートラブルです。
バッテリー上がりを回避するためには、定期的なバッテリー点検とその点検で弱り始めているという診断結果が出たら早めの交換することです。
タイヤ館西尾店では、バッテリーの点検を無料で実施中。お気軽にお声掛けください。
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タイヤ館 西尾
カテゴリ:その他メンテナンス




