
当店にご来店下さるお客様の中には、
『溝はあるけど、年数が経っていて不安。』
『まだ使用しても大丈夫??』といったご質問をよく耳にします。
気になる方はぜひ読んで下さいね(*'ω'*)‼‼‼
【目次】
1. タイヤの点検について★
① タイヤについて☆
② 溝はあっても5年以上経過したタイヤは点検が必要☆
③ 製造後10年以上経過したタイヤは交換することをおすすめ☆
2. タイヤ製造年月の確認方法★
3. タイヤ無料点検にお越し下さい★
タイヤは自動車の安全にとって重要な役割を担っています。
一方、タイヤは様々な材料からできたゴム製品であり、
ゴムの特性が経時変化するのに伴い、タイヤの特性も変化します。
その特性の変化はそれぞれ環境条件・保管条件及び使用方法
(荷重、速度、空気圧)などに左右されますので、点検が必要です。
お客様による日常点検に加え、
使用開始後5年以上経過したタイヤについては、
継続使用に適しているかどうか、
すみやかにタイヤ販売店等での点検を受けられることをお奨め致します。
また同時にスペアタイヤについても点検を受けられることをお奨めいたします。
外観上使用可能のように見えたとしても
(溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も)
製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は
新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。
※ 注意事項
なお、車両メーカーがその車の特性からタイヤの点検や
交換時期をオーナーズマニュアル等に記載している場合もありますので、
その記載内容についてもご確認ください。

タイヤの側面には下図に示すように、
ホイールに近い位置に製造番号が刻印されています。
但し、タイヤの片側にのみ表示のため、
車両に装着した状態では確認できない場合もあります。
製造番号のうち、
ゴムの中にへこんだ文字で下4桁(例2412)の数字が製造年週を示しています。
最初の数字24は週(24週目【6月】)を、
最後の数字12は年(2012年)を示します。
1999年以前に製造されたタイヤについては、
下3桁(例109)の数字が製造年週を示しています。

★タイヤ点検はとても大切です‼‼
安全面はもちろん、タイヤ長持ちにも関わってきますし、
タイヤの空気圧は燃費にもおおきくかかわってきます。
無料空気圧点検はもちろん、
ローテーション時期などをアドバイスさせて頂きます(*'ω'*)
ぜひタイヤ館にお立ち寄り下さい★
