空気圧センサーにも寿命が有ります。
2025年1月14日
TPMS(空気圧モニタリングシムテム)
最近は標準装備されている車両も増えてきましたが
タイヤ館でも空気圧センサーを御要望に応じて取り付けさせて頂いております。
この様にホイールの中にセンサーを取り付けて空気圧を測定していますが
電池の寿命が最長でも10年程度(使用状況によって異なります)と言われており
電池が切れた場合には空気圧は測定出来ません。
また長期の使用はゴムパッキンの劣化によって
エア漏れのリスクも高まりますので
通常のチューブレスバルブと同様に定期的な交換をお勧めしています。




