秋の行楽前にタイヤの空気圧は保ってますか?~空気圧点検~
みなさんこんにちは!仙台大観音の近くにあるタイヤ館中山です。
朝夕も肌寒く感じすっかり秋を感じるようになって来ましたね。
これからの季節、秋の味覚でお出かけや紅葉を観にお出掛けなど考えてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
秋の行楽予定の方、最近タイヤの空気圧点検はされましたか?
日頃から洗車やオイル交換や残溝など車のコンディションに注意を払っていても忘れがちなのがタイヤの空気圧です。
タイヤの空気圧が低下する主因は「自然空気漏れ」です。乗用車用タイヤでは、1ヶ月で5%程度※も空気圧が低下するとされています。
乗用車用タイヤの空気圧低下状況(イメージ)
※ブリヂストンタイヤカタログより抜粋
このため、知らず知らずのうちに空気圧が不足しているケースも少なくありません。実際、約4台に1台※のクルマが空気圧不足の状態で走行しているという調査結果も出ています。
タイヤはクルマの部品の中で唯一、路面と接する保安部品です。
わずか手のひら1枚分の接地面積で、車両の重さを支え、走る・曲がる・止まるといった基本的なクルマの性能を支えています。
しかし、この性能を十分に発揮するには、適正な空気圧が欠かせません。
タイヤの空気圧が過不足した状態で走行を続けると、以下のような影響を引き起こす可能性があります。
タイヤの状態や走行環境によってはタイヤの破損に留まらず、事故の原因となることもありますので、空気圧の管理は非常に大切です。
空気圧が不足している場合の影響
1. 偏摩耗の発生(片減り摩耗、肩落ち摩耗)
2. 摩耗ライフの低下
3. 操縦安定性をそこなう
4. 燃費の低下
5. タイヤの損傷(ブリーディングCBUやヒートセパレーションの発生)
タイヤの空気圧を適切に管理することは、タイヤとクルマの性能を最大限に引き出し、タイヤの破損を防ぐ、そしてドライバーの安心・安全を守るために非常に重要です。
タイヤはクルマのなかで路面と接する唯一の保安部品です。
わずか手のひら1枚分の接地面で大切な生命を乗せているということを理解し、最低でも1ヶ月に1回は空気圧の点検・調整を行い突然のトラブルなど未然に防ぎましょうましょう。
タイヤ館 中山
住所:989-3203宮城県仙台市青葉区中山吉成1丁目5-2
電話番号: 022-303-5255
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