スバル レヴォーグ(VM4型)のCVTフルード交換実施!
〇〇様、先日は当店に車検と愛車のメンテナンスをご依頼くださいまして、
ありがとうございます!
その後クルマの調子はいかがですか?
【 〇〇様、ありがとうございます♪ 】
今回作業したクルマは、『スバル レヴォーグ(VM4)』になります。
自動車メーカーのSUBARUが生産・販売するステーションワゴン型の車両になります。
最近では、クロスオーバーSUV型もラインナップされましたね♪
レヴォーグのCVTは、オイルの量を見る『レベルゲージ』が無いタイプになります。
また、レヴォーグの型式によっては、CVTのオイル交換ができません。
ご依頼のあったレヴォーグ(VM4型)は、当店で取り扱いのある『エコダッシュ』にて対応できるクルマだったので、作業に取り掛かります。
【 作業中の風景はこちら♪ 】
レベルゲージが無いので、今回のオイル交換は手動で行いました。
まずは、オイル注入口を緩めてみます。ここが緩まないままでオイルを抜いちゃうと『走行不能』になってしまいます。このクルマは、以前も交換作業を実施しているのですんなり緩みました♪
【 交換作業中の櫻井スタッフ 】
CVTフルードは、エンジンオイルと比べて交換サイクルが長く意外と忘れられがちですが、ミッション内部の保護、潤滑、冷却、エンジンで作った力を伝達するなど、エンジンオイルよりも過酷な環境で仕事しているので、定期的な交換が必要になります。
目安は、使用開始2~3年での交換がオススメです♪
【 ATF・CVTF交換マシーン! 】
抜けた使用済みのCVTフルードの量を測り、同じ量の新しいオイルを注入していきます。
注入口からオイルが溢れたら、一旦注入口を仮締めし、エンジンをかけアイドリング状態にさせます。
この際、車両に乗り込みシフトレバーを、P→R→N→D、D→N→R→Pと何回か動かしCVT内部にオイルを循環させます。
その後は、Pレンジに戻しアイドリング状態のままでリフトアップし、仮締めしている注入口を開け、新しいオイルを注入し、量のチェックを行い、最後に注入口・排出口の締め付けを確認して作業は完了になります。
〇〇様、この度はありがとうございました!
また何かあればお気軽にお声掛けください!
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