まだまだ暑い?それとも秋のドライブの準備?9月にチェックしたい「タイヤの隠れたお疲れサイン」
こんにちは、タイヤ館です!
朝晩は少し涼しくなってきたものの
日中はまだまだ暑い日が続きますね(*_*;
「夏休み、ドライブで遠出したよ☆」という方も多いのではないでしょうか?
でも、ちょっと待ってください!
長い夏を一緒に走り抜けた愛車のタイヤ
実は思った以上にダメージを受けているかもしれません!
秋のお出かけシーズンを思いっきり楽しむために
まずはタイヤの「残暑チェック」をしてみませんか?
☆こんな症状心当たりはありませんか?秋前の「タイヤお疲れチェックリスト」☆
猛暑の中を走り抜けた夏のタイヤは
紫外線や高い路面温度によって思っている以上にダメージを受けています。
ぜひ、ご自身の愛車のタイヤをチェックしてみてください!
〇タイヤの表面に「細かいヒビ」や「カサつき」がある
夏の強い紫外線とギラギラしたアスファルトの熱は
タイヤのゴムを劣化させる大きな原因です・・・
表面や側面に細かいヒビ割れが入っていたら
ゴムの柔軟性が失われ、硬くなってきているサインです!
雨の日などに横断歩道の白線部分や
マンホール、側溝や継ぎ目の金属部分などで
滑りやすくなっているかもしれません!
〇雨の日のブレーキで「ちょっとヒヤっ」とした
タイヤの溝が少なくなっていると
路面の水をうまく排水できずに滑りやすくなります。
「最近、雨の日に滑りやすいかも?」と感じたら
タイヤの溝の深さが安全に走行するには
足りなくなっているかもしれません!
〇ここ1~2か月くらいタイヤの空気圧をチェックしていない
タイヤの空気は、走っていなくても毎月少しずつ抜けていきます。
特に夏の終わりから秋にかけて気温が下がると
空気圧も自然と下がりやすくなります。
空気圧が不足したまま走ると
燃費が悪くなったり、タイヤの偏摩耗(片減り)の原因にも!
〇縁石や段差にタイヤの側面を「ゴツン」とぶつけた
タイヤの側面(サイドウォール)は
実は一番デリケートな部分です。
「ゴツン」とした衝撃によりタイヤ内部に損傷を受けると
サイド部にタンコブのような膨らみができたり
外側にキズがついていたりすると
最悪の場合、パンクやバースト(破裂)につながる
危険があります!
☆ひとつでも当てはまったらちょっと注意が必要です!
そんなときは!タイヤ館におまかせ!無料のタイヤ安全点検実施中!
空気圧チェックだけでも大歓迎です!
「点検だけ頼むのってなんだか気まずい・・・」
「交換を勧められたらどうしよう・・・」
そんな心配は一切いりません!!
お買い物ついでなんかにどうぞサクッとお気軽にお立ち寄りください☆
☆まとめ☆
本格的な秋の行楽シーズン、途中でタイヤのトラブルが起きてしまっては
せっかくのドライブが台無しになってしまいますよね。
おいしいものを食べに行ったり、紅葉を見に行ったりする前に
まずはタイヤをリフレッシュさせておきましょう☆




