【えっ、何このマーク・・・?】夏のドライブ中に警告灯(チェックランプ)が点灯したら?知っておきたい原因と対策!
こんにちは、タイヤ館です!
夏休み真っ只中のこの時期、お盆休みのドライブや遠出のドライブなど
長距離を走られた方も多いのではないでしょうか?
楽しいドライブの最中、ふとメーターパネルを見たら
あまり見たことのない「警告灯(チェックランプ)」がピカッと点灯!
そんな経験はありませんか?
「これって走り続けても大丈夫なの・・・?」
「何が起きているの?」
と、一気に不安になってしまいますよね。
今回は、夏場に特に注意したい代表的な警告灯の意味と
点灯したときに考えられる状況についてわかりやすく解説します☆
夏に知っておきたい!代表的な3つの警告灯
車の警告灯には、危険度に合わせて
「黄色(注意・速やかに点検)」と
「赤色(危険・直ちに停車)」
の2種類があります!
1.エンジン警告灯(黄色:エンジン型マーク)
どんな状態?
エンジン本体、またはエンジンに関連する様々な異常を検知した際に点灯。
ただ、車のエンジンにはいろいろなセンサーが接続されているので
点灯したからといって、必ずしもエンジン本体のトラブルとは限りません。
夏のトラブル例
猛暑の中での長距離走行や、ストップ&ゴーが続いた渋滞によりエンジン周りの
センサー類や電子部品が熱によるダメージを受けてエラーを起こすことがあります。
対策
黄色なので直ちに自走できなくなるわけではありませんが、
放っておくと大きな故障につながるかもしれません。
早めの点検が必要です!
2.水温警告灯(赤色:波に温度計マーク)
どんな状態?
エンジンの冷却水の温度が上がりすぎている
(オーバーヒート寸前、またはオーバーヒートしている)サインです。
夏のトラブル例
8月の猛暑日、エアコンをフル稼働させた状態で大渋滞にハマると
エンジンに大きな負荷がかかり、冷却が追いつかなくなることがあります。
冷却水が減っているような状態でも同様に十分な冷却ができなくなることがあります。
対策
赤色灯は危険の合図です!
エンジンのオーバーヒートを引き起こし、走行不能となります。
エンジンの焼き付きなど修理費用も非常に高額となる可能性がありますので
安全な場所に車を止め、エンジンを停止してロードサービスを呼ぶか、
お近くの整備工場やディーラーなどにご相談ください。
3.バッテリー警告灯(赤色:バッテリーの形マーク)
どんな状態?
車のバッテリーが劣化することで必要となる正常な電圧を発生させることが
できなくなっている、または充電系統に異常があり、バッテリーが
正しく充電されていないサインです。
夏のトラブル例
お盆休みなどの大渋滞の中で、エアコン・ナビ・スマホ充電などを
フル稼働させることで、バッテリーは過酷な環境で酷使されます。
そんな状況でバッテリー電圧が正常値を保てなくなる場合や、
発電機(オルタネーター)の故障、ベルトのトラブルなどでも
点灯することがあります。
対策
ある日突然、通勤時や買い物の出先で
エンジンが掛からなくなってしまったり
新品バッテリーに交換したとしても
電気系統や充電系統に異常があると意味がないので
まずは早めの点検をして原因を特定することが大切です。
「消えたから大丈夫」は禁物!!
「警告灯がついたけど、しばらく走ったら消えたからいいか」
とそのままにしていませんか?
じつは、一時的なエラーであっても、車のコンピューターには
「過去に異常があった」という履歴が記録されています。
特に8月の暑さは、車にとっても非常に過酷な環境です。
お出かけ先での思わぬトラブルを防ぐためにも
「おかしいな」と思ったら放置しないことが大切です!
警告灯がついたら、まずはタイヤ館へご相談ください☆
「こんなマークが出たんだけど、どうすればいい?」
そんな時は、ぜひお気軽にタイヤ館へお立ち寄りください!
当店では、お車の安全点検をいつでも実施しております。
タイヤの空気圧や摩耗状態はもちろん、エンジンルーム内の各種オイル類、
冷却水の量、そして夏に酷使されるバッテリーの状態まで
プロの目できっちりチェックいたします!
〇お出かけ前の安心のために
〇お出かけ先で「おやっ?」と思ったときに
お買い物ついでやドライブの休憩がてら、どうぞお気軽にお声がけください☆
皆さまの夏の安全運転と安心を全力でサポートいたします!




