梅雨の準備は「足元」から!視界も大切ですがもっと大事な『タイヤの雨対策』できていますか?
こんにちは、タイヤ館です!
いよいよ梅雨・ゲリラ豪雨・台風と雨本番なシーズンがやってきましたね!
「雨の日の運転はワイパーをしっかり動かして視界を確保すれば大丈夫!」
と思っていませんか?
実は雨の日の安全を支える一番の主役は
路面に唯一接している『タイヤ』なんですっ!
今回は6月の梅雨・長雨シーズンを安心して
乗り切るためのポイントをお届けします☆
そのタイヤ、雨の日も止まれますか?梅雨を乗り切るための「3つのポイント」
① 溝の深さは十分ですか?
タイヤの溝は路面の水をかき出す大切な役割をもっています。
溝が減っていると排水が追いつかずスリップする原因に・・・
〇タイヤの残り溝が4ミリを切ると
雨の日の制動距離(ブレーキをかけてから止まるまでの距離)が
急激に伸びて止まりづらくヒヤッとすることが多くなるかもしれません(*_*;
「まだスリップサインは出てないから大丈夫!」
と思わず、早めの点検がおススメです☆
②タイヤに「ひび割れ」はありませんか?
長い間使用しているタイヤはところどころに「ひび割れ」が生じることがあります。
ひび割れているタイヤはゴムが硬くなっており
溝が十分にある状態であっても滑りやすくなってしまいます!
わかりやすいのが「消しゴム」ですね☆
新しくてやわらかい消しゴムは紙にピタッと吸い付いて文字をキレイに消してくれます。
でも、古くなってカチカチになった消しゴムはどうでしょうか?
ツルツルと滑ってしまいうまく文字が消せません・・・
実はタイヤもこれと同じなんです!
◇なぜ硬いタイヤは滑るの?
タイヤは路面の目に見えないような細かな凹凸に
やわらかいゴムがギュッと食い込むことでグリップ力を発揮しています。
・新品のとき:ゴムがしなやかに変形し、路面をギュッとしっかり掴みます!
・硬くなったとき:凹凸に合わせて変形できず、路面の上を「点」で滑るような状態になります・・・
特に雨の日のマンホールや横断歩道など白線の上では
この「踏ん張る力」の差がハッキリと出てしまうんです!
③空気圧は適正ですか?
「空気圧が低い=タイヤが少し潰れた状態」になると、
溝がしっかりと機能せず排水効率が落ちてしまいます。
また、燃費の悪化にもつながるため月に1度のチェックが理想的です!
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今すぐ確認!6月のタイヤセルフチェックリスト☆
〇マンホールや横断歩道などの白線の上でヒヤッとした
→タイヤのゴムが硬くなっている、または溝が減っているサインかも・・・
〇ブレーキの効きがいつもより遅く感じる
→排水が追いつかず、タイヤが路面をしっかり掴めていない可能性が・・・
〇前回の空気圧点検から1ヶ月以上経っている
→気温の変化が激しい6月は空気圧も変動しやすく、
適正でないと排水性能が落ちてしまう・・・
☆まとめ☆
タイヤの溝は「排水」のため、ゴムのやわらかさは「止まる」ため。
この両方が揃ってこそ雨の日も安心できるタイヤといえますね。
「これって硬いの?」「まだ使えるかな?」
どんなに些細な疑問も、ぜひお気軽にタイヤ館へ持ち込んでください☆
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〇ワイパーやフロントガラスのケアも!やっぱり視界も大事☆
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