夏時期はタイヤご注意を!
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今年の夏も暑い日が長く続きそうですね!
パンクやバーストなども夏は多く発生します。
夏はタイヤも注意が必要です!
1本だけパンクで交換などできれば避けたいですね!
今回は
夏時期のタイヤ点検、ひび割れなど写真含めて
投稿しましたので、一緒に見ていきましょう!
「経年劣化によるタイヤのひび割れ」
タイヤ交換のタイミングは様々です。
「残り溝が少なくなってきた!」
「タイヤがパンクした!」
「タイヤの大きな傷が入ってしまった」
などなど・・・
こんな理由で交換される方が多いと思いますが、
交換のタイミングでもう一つ重要なものがあります!
それは「経年劣化によるタイヤのひび割れ」です!
タイヤはゴム製品ですので必ずと言っていいほどひび割れてしまいます。
使用状況やお車の保管場所によってそのスピードは大きく変わりますが、
平均的には4~5年程度で目に見えるひび割れが起こります。
直射日光や雨風などの外的要因によりタイヤは劣化し、
時間の経過とともに柔軟性が失われるからです。
残念ながら高価なタイヤでも安価なタイヤでも条件はほとんど変わりません。
タイヤのゴムには「軟化剤」や「劣化防止剤」
というものが練りこまれてはいますが、
時間の経過とともにその成分が徐々に抜けていき、
最終的にひび割れを起こしてしまいます。
少し脱線しますが、
よく「タイヤワックスを定期的に塗ればひび割れは防げますか?」
という質問をお客様から受けますが、答えは残念ながら「NO!」です!
タイヤワックスにはタイヤの表面を保護したり、
艶を出す効果はありますが、タイヤ全体のひび割れを防ぐ効果まではありません。
タイヤのひび割れには様々な種類がありますが、
タイヤの側面やショルダー部のひび割れは目視で容易に確認ができます。
しかし!
タイヤの溝の部分に起こるひび割れは
タイヤをのぞき込まないと確認が難しいため注意が必要です。
同じ車、上の何枚かの写真のうち1本はバーストしていました。
こんなトラブルにあいませんように!
タイヤのひび割れについては
「JATMA(日本自動車タイヤ協会)」がわかりやすい説明をしてくれていますので
下記の資料を参考にしてみてください。
参考資料:一般社団法人 日本自動車タイヤ協会(JATMA)発行のタイヤ安全ニュースNO.72
『タイヤのクラック(ヒビ割れ) ここまできたら要注意』
タイヤのひび割れは起きたからすぐに交換というわけではありません。
その程度によって交換時期を判断することが出来ます。
タイヤ館ではいつでも無料でタイヤの点検が出来ます。
不安に感じたらまずは点検を!
ぜひタイヤ館にお気軽にお声がけください。
カテゴリ:タイヤ関連




