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パンク・バーストしたときのタイヤの中は…

2016年10月2日

こんにちは♪

本日は久々の非常に快晴ですU。・x・)ノ

今日は当店の周りでも運動会が開催してました☆

ちびっ子達には気合い入れて頑張ってほしいところです(^▽^)/

さて今回は

パンクでも修理ができるケースと、できないケースの判断です☆

まずはパンクとバーストの違い☆

①バーストは

タイヤの構造が一気に破壊される状態を言い表します☆

構造とかの話は難しいので簡潔に言うと…

非常に強いダメージがタイヤに掛かり破裂したらバーストですm(_ _"m)

修理不可能の状態なので交換です(ノω・、)

②パンクは

タイヤに生じた穿孔や亀裂・ビードとホイールリムの間

バルブのわずかな隙間などから空気が漏れる状態☆

こちらの方は経験ある方は多いのではないでしょうか??

釘が刺さったりも同じくパンクを部類です♪

まぁ本題は違う話なので、これぐらいにしておきます(^▽^;)

そして本題!!

一枚目の画像のように

パンクしたまま走行されてスジが大きく入ってしまった場合などに

修理が可能か不可能なのかの判断があるのですが、

二枚目の画像をご覧ください。。。

タイヤの中のゴムがペチャンコの状態で負担が掛かりまして

ゴムが相当削れて粉状になってます(ρ゚∩゚)

削れる=中が薄くなってしまうので

通常の強度より低下してるので使用は厳しくなります(。´Д⊂)

パンクしてしまったからといって

必ず修理ができるとは限らないので、ご理解よろしくお願いします。゜゜(´□`。)°゜。

担当:たにぐち