バッテリーの点検されていますか?寒くなる前にバッテリー点検を!!
いつもタイヤ館長岡京のHPをご覧いただきありがとうございます。そろそろ朝晩が涼しくなってきましたね。ただ今年の夏の暑さは車にとっても辛い気温となりました。冬本番に異常が起きる前に点検とメンテナンスをおすすめさせていただきます。今回はバッテリーについてご紹介いたします。
バッテリー点検
タイヤ館はバッテリーの定期点検をお勧めします。交換後徐々に性能低下がはじまり寿命末期に突然性能がダウンします。現在のクルマは電子デバイス、オーディオ・アクセサリーなどの増加により、より多くの電力を消費します。安定した電力を供給するために、バッテリー、オルタネータ(発電機)を良好なコンディションに保つことが必要です。バッテリーの交換目安は2~3年です。寿命は突然やってきますので、タイヤ館では、目安に基づき、早めの交換をお勧めしています。
バッテリーの種類
では、いざバッテリーを買おうと思ったとき何を基準に選べば良いのでしょうか?その一つの基準になるのが、バッテリーの種類です。国産車と輸入車で大きく分けられ、国産車の中でも充電制御車とアイドリングストップ車で異なります。
①充電制御車
充電制御車とは、十分な充電量が確保されている場合、充電量が低下するまで発電がストップするなど、充電と充電停止をコントロールしている車の事を言います。その間、電気の使用はバッテリーのみに依存するためバッテリーの性能は非常に重要な要素となります。
バッテリーの形式は「40B19L」のように表記され、40が性能ランクを意味します。
Energywith ECO LONG SAVE
②アイドリングストップ車専用バッテリー
アイドリングストップ車用専用のバッテリーです。通常車用と比較して高い耐久性や充電性能が要求されるため専用の規格が必要になります。
バッテリーの型式は「M-65R」のように表記され、Mなどアルファベットがサイズを表し、65が性能ランク、
その後に端子位置の表示が続きます。表示がない場合の位置はL(左側)です。アイドリングストップ車に通常車用バッテリーを搭載した場合、アイドリングストップが正常に動作しない可能性や燃費の悪化、バッテリーの寿命が縮む可能性もあるのでご注意ください。
GSユアサ ECO.R Revolution
Panasonic caos W1シリーズ
③EN規格日本車専用バッテリー
EN規格はヨーロッパで採用された世界標準とも言える規格です。最近は、国内自動車メーカーでも採用が進んでいます。型式は「340LN0」の様に表記され、375は性能ランクを表します。LN0とはサイズを意味しています。
GS1ユアサ ECO.R ENJ
夏が終わってこれからのシーズン、もし何年も交換していないのなら、バッテリーをリフレッシュして冬に備えましょう。冬場は暖房を使いますのでバッテリーに負荷がかかります。真冬の寒い時期にバッテリー上がりを起こさないためにぜひメンテナンスをお願いします。もしバッテリーに関してご不安な点がございましたら、当店ではバッテリーの無料点検も行っておりますのでお気軽にご来店ください。皆様にピッタリなバッテリーをスタッフがお選びいたします。
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