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店舗おススメ情報

お使いのタイヤ劣化していませんか?当店のタイヤ点検で安心のカーライフを!!

2025年10月7日

いつもタイヤ館長岡京のHPをご覧いただきありがとうございます。

タイヤ館長岡京ではタイヤの無料点検を実施しております。

今お使いのタイヤがどういった状態なのか、

プロの視点から詳しく点検させていただきます。

 

交換おススメのタイヤはどんな状態か

溝が減ってスリップサインまで達している。

スリップサインとは

タイヤの溝が摩耗して法定の使用限度(1.6mm)に

達したことを示す目印です。スリップサインが露出しているタイヤは、

安全性が著しく低下しており、車検にも通らないため、早急な交換が必要です。

スリップサインの見方はタイヤの側面(サイドウォール)にある「△」マークを探します。

その延長線上の溝の中にある盛り上がった部分がスリップサインです。

溝の深さがスリップサインと同じ高さになっていたら、交換のタイミングです。

 

雨の日の性能に直結

雨天時の運転では、タイヤの溝の深さが安全性に直結します。

タイヤの溝は、路面の水を効率よく排出することで、

グリップ力を維持し、スリップを防止する役割を果たします。

溝が浅くなると排水性能が低下し、ハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。

タイヤの溝が浅いと起こるリスク

ハイドロプレーニング現象

タイヤが水膜に乗ってしまい、路面との接地が失われることで、

ハンドルやブレーキが効かなくなります。

制動距離の延長

溝が浅いタイヤは、濡れた路面でのブレーキ性能が低下し、

停止までの距離が大幅に伸びます。

スリップ事故の増加

雨の日は晴天時に比べて事故率が高く、

特にタイヤの摩耗が進んでいる車両は危険性が増します。

 

セパレーション

タイヤのセパレーションとは、タイヤ内部の構造(ゴムとワイヤーなど)が

剥離(分離)してしまう現象です。見た目では気づきにくいこともありますが、

進行するとタイヤの一部が膨らむ・変形する・異音がするなどの症状が現れ、

最悪の場合バースト(破裂)につながる非常に危険な状態です。

 

セパレーションの主な原因は五つほどあります

空気圧の管理不足

過剰または不足した空気圧は、タイヤに過度な負荷をかけ、

内部構造の破損を引き起こします。

過荷重での走行

車両重量に対して適切な耐荷重性能を持たないタイヤを使用すると、

セパレーションのリスクが高まります。

段差や縁石への衝突

強い衝撃が加わることで、タイヤ内部のワイヤーが切れ、

剥離が発生することがあります。

経年劣化・紫外線による劣化

ゴムの硬化やひび割れが進行すると、タイヤの柔軟性が失われ、

セパレーションが起こりやすくなります。

扁平率の低いタイヤの使用

サイドウォールが薄くなることで強度が低下し、剥離のリスクが高まります。

 

セパレーションの見分け方

タイヤの一部が膨らんでいる

走行中の振動や異音

ハンドルが左右に取られる

タイヤ表面の波打ちや変形がある

これらの症状が見られた場合は、すぐに走行を中止し、

整備工場で点検・交換を行いましょう。

 

片減り

タイヤの片減りとは、タイヤの接地面が均一に摩耗せず、

片側だけが異常にすり減る現象です。これは「偏摩耗」とも呼ばれ、

放置すると走行性能の低下・燃費の悪化・車検不合格などのリスクにつながります。

 

タイヤが片減りする主な原因

ホイールアライメントのズレ

トー角・キャンバー角などが狂うことで、タイヤの内側または外側が偏って摩耗します。

空気圧の不適正

空気圧が低すぎると両端が摩耗し、高すぎると中央が摩耗します。

タイヤローテーション不足

前後・左右の摩耗バランスが崩れ、特定のタイヤだけが片減りします。

サスペンションや足回りの不具合

ショックアブソーバーの劣化や部品の変形が原因で、タイヤに偏った力がかかります。

運転習慣の影響

急ハンドル・急ブレーキ・高速カーブなどが偏摩耗を引き起こすことがあります。

 

タイヤ片減りによるリスク

走行安定性の低下ハンドルが取られやすくなり、直進性が損なわれます。

燃費の悪化

摩耗したタイヤは転がり抵抗が増え、燃費が悪くなります。

車検不合格の可能性

一部でもスリップサインが露出していると、残り溝が1.6mm未満と判断され、車検に通りません。

タイヤ寿命の短縮

偏った摩耗により、タイヤ全体を使い切る前に交換が必要になります。

 

タイヤの片減りを防ぐための対策

アライメント調整

ホイールの角度を正しく調整し、摩耗を均一化。

空気圧の定期点検

月1回のチェックで適正値を維持。

ローテーション

5,000〜10,000kmごとに前後・左右を入れ替える。

足回りの点検・整備

サスペンションやショックの状態を確認。

安全運転の心がけ

急操作を避け、穏やかな運転を意識する。

 

アライメント調整、空気圧点検、ローテーションは当店でも可能です。

足回りの整備は外部注文なります。

 

タイヤにも様々な症状があり、一目では分かりにくいものもあります。

タイヤの点検はぜひタイヤ館長岡京へお任せください。

プロの視点で正確に点検・報告させていただきます。

また気温が下がってきております。昼と夜とで寒暖差があると、

タイヤの空気圧が低下しやすいです。

空気圧の点検だけでもお気軽にご来店ください。

 

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タイヤ館 長岡京

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カテゴリ:タイヤ関連 点検 車検 


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