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こんなタイヤにご注意‼ タイヤセパレーション

2025年9月13日

いつもタイヤ館のHPをご覧いただきありがとうございます。

今回はパンクの要因の一例として「セパレーション」を

ご紹介させていただきます。

 

セパレーション

タイヤの内部(トレッド、ベルト、カーカスなど)の接着が剥がれることです。
外見上は膨らみ(コブのようなもの)として現れることが多いですが、
内部で進行していて外から見えない場合もあります。
走行中に発生するとバースト(破裂)のリスクが高まり、
重大な事故につながる可能性があります。
 

 

 

セパレーションの主な原因

タイヤのセパレーションは、以下のような要因によって引き起こされます。

 

空気圧の異常

空気圧が不足または過剰な状態が続くと、タイヤ内部に過度な負荷がかかり、

剥離が発生しやすくなります。

 

過積載・ロードインデックスの無視

車両の重量に対して適切な耐荷重性能を持たないタイヤを使用すると、

構造が耐えきれずセパレーションが起こることがあります。

 

段差や縁石の衝撃

大きな衝撃を受けることで、タイヤ内部にダメージが蓄積され、

剥離の原因となります。

 

経年劣化

ゴムの硬化や紫外線による劣化により、タイヤの柔軟性が失われ、

剥離しやすくなります。

 

セパレーションの症状と見分け方

タイヤのセパレーションが起きると、以下のような症状が現れることがあります。

 

タイヤの一部が膨らむ(コブのような形状)
走行中の異音や振動
ハンドルのブレ
乗り心地が不安定になる

 

タイヤセパレーションの対策と予防法

 

定期的なタイヤ点検(空気圧・摩耗・ひび割れなど)
適切なタイヤ選び(車種・用途に合ったものを選ぶ)
定期的なタイヤ交換(使用年数や走行距離に応じて)
急激な衝撃を避ける運転(段差や縁石に注意)

 

タイヤセパレーションは、放置すると重大な事故につながる危険性があります。

日頃からの点検と適切なタイヤ管理が、安全なカーライフを守るために欠かせません。

タイヤセパレーションが発生した場合は、すぐに走行を中止し、

タイヤ交換をしてください。修理は基本的に不可能であり、

新品タイヤへの交換が最も安全な対応です。

 

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カテゴリ:タイヤ関連 点検 その他メンテナンス 


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