タイヤのことならブリヂストンのタイヤ館へ

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店舗おススメ情報

タイヤのパンクは、タイヤ館にお任せください!

2025年5月11日

2025年3月17日

いつも当店のWebをご覧いただきありがとうございます(*^^*)

 

 

最近、パンクでのご入庫が多発しております!!!

多い日には、一日に3件ものパンク入庫が!

 

物刺さり、エアバルブ不良、バースト

多種多様なパンク原因……

 

『他人事〜。』

 

と思っていると、大きな事故に繋がりかねません……!

 

【実際にパンク入庫でやってきたクルマのタイヤ】

↑グッサリ釘が刺さっており、隙間から空気が抜けています

 

↑タイヤのサイド面に鋭利な物が刺さっています

 

【パンクした際とっていただきたい行動】

①走行に異常を感じたら、減速していただき、安全な路側帯へと停車後、タイヤの状態をご確認ください。

 

②無理に走行をせず、加入している保険会社と提携を組んでいるロードサービスや、JAFへご連絡ください。

※原則、タイヤ館では出張修理等を行っておりません

※安全のため、ロードサービスが到着するまで、車内でお待ちください

 

③各ロードサービス担当者の指示に従い、タイヤ館姫路へとご連絡ください。

 

・スペアタイヤをはめて当店にご来店される際は、ご連絡時にタイヤの側面にございますタイヤサイズをお知らせください。在庫確認をさせていただきます。

 

【タイヤ館ご来店時】

タイヤの状態をチェックさせていただき、修理方法をご提案いたします。

 

当店のパンク修理には2種類ございまして、

内面修理が基本で、外側から修理をする外面修理急修理と呼ばれています。

 

外から見てもあまり違いが分かりにくいですが…

内側だとこんな感じ↓

内面修理は、内面外面同時修理となり、中も外も修理するので2重にエア漏れを防ぎます。

 

安全面考慮から、やはりオススメは内面修理です。

 

【ストップ!パンク修理剤の注入!】

『パンクしちゃった!』と慌ててパンク修理剤をタイヤ内部に注入する前に、ご確認ください!

 

当店では、パンク修理剤注入後のパンク修理を行っていません


写真のように内部に液剤が入り込んでしまうと、

内外面修理共に、修理箇所との密着が弱くなり、再度エア漏れを起こす可能性があるため、パンク修理をお断りしています。

 

パンク修理が出来ない、となれば、タイヤ一本交換になります。

 

タイヤを新品に替えたばかりでパンクをして、修理剤を注入後、入庫。

修理剤付着のため、タイヤ一本交換。

 

上記のケースで勿体ないのが、

本来であれば、パンク箇所以外は綺麗なタイヤなので、6000円ほどのパンク修理で済んでいたところ、

修理剤付着でパンク修理が出来ず、〇万円でもう一度タイヤを購入することに……。

 

もう、このパンクを機にタイヤ交換をしちゃおう!とお考えの方でしたら、問題無い対応ですが、そうではない場合は、なるべく早く走行をやめ、レッカー搬送での入庫がおすすめです。

 

また、空気圧不足で走行し、タイヤ内部がズタズタになってしまった場合も修理不可となります↓

内部がこうなっているタイヤを外側から見た時↓

タイヤの側面が2色になっています。

 

ズタボロになっている=内部が傷んでいる

ということですので、再利用するとバーストパンクの危険性がありますので、タイヤ交換がおすすめです。

 

パンクはいつどこで起こるかわかりません。

パンク修理で済むものや、替えたばかりのタイヤでも刺さるものは刺さりますし、状態が悪ければタイヤ交換になります……。

 

正直、パンクして空気が抜けた状態でも車は動きますし、目視でも確認しずらいです。

そこで、おすすめなのが!

車内から空気圧をチェックし、パンクの早期発見をする

空気圧センサー

TPMS

各車輪にセンサーを埋め込み、車内に付けた本体でタイヤの空気圧の異常を感知します!

 

タイヤ交換だけで済めばまだ良い方ですが、パンク状態で走行し、ホイールにまで歪みが出てしまうと、それこそ多額の修理費用になってしまいます。

ぜひ、新品タイヤご購入時には、ご検討ください!

 

それでは本日もご来店、スタッフ一同お待ちしております(*^^*)