レクサスUX ブリヂストンタイヤ 225/50R18アレンザLX100 タイヤ交換とアライメント
長泉町・裾野市・駿東郡・三島市・伊豆市の皆様こんにちは(^^)
当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
駿東郡長泉町にあります
タイヤ館長泉沼津インター店です。
本日させて頂いた作業のご紹介です。
【車種】 レクサス UX
【作業内容】 タイヤ交換 アライメント
今回、取り付けさせて頂いた タイヤは
ブリヂストン アレンザ LX100
タイヤサイズ :225/50R18
タイヤの組み替え作業では、まずタイヤとホイールを外して、ホイールやホイールナット(ホイールボルト)等に損傷がないか確認します。
それから、タイヤチェンジャーという装置を使ってホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける準備をします。
タイヤの空気圧点検や補充をする際に必要な部品がゴムバルブです。ゴムバルブは、ホイールとは別体となっています。
このゴムバルブですが、タイヤと同じく劣化してヒビが発生したり、キズがつくと空気が漏れる原因となります。
そういった理由から、タイヤ館ではタイヤを交換する場合にはゴムバルブも同時に交換することをおすすめしています。
ビードワックスを塗布してタイヤとホイールの脱着をスムーズに
次に、タイヤチェンジャーを使用して、ホイールにタイヤを組み付けていきます。
と、その前に…。
タイヤをホイールに組み付ける前に、タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)にビードワックスを塗布します。
このビードワックスをタイヤ面に塗ることによって、ホイールとタイヤを脱着するときに潤滑剤となってビードを傷つけることなくスムーズに脱着をすることができるんです。
そして、ホイールにタイヤを乗せ、手で押し込んで組み付けます。
タイヤを組みつけた後はホイールバランス調整
タイヤをホイールに組み付けて空気を充填した後は、ホイールバランスの調整を行います。
タイヤ・ホイールをホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、バランスウェイトを取り付けることで適正な重心バランスに調整します。
バランスがとれていないままタイヤ・ホイールを装着して走行すると、振動が発生しやすくなりますので、ここで確実に調整します。
最後にトルクレンチを使用してタイヤ・ホイールを装着
「砂利道を走ることは滅多にないし、静かさや乗り心地の良さが向上しないかな?」と考えてらっしゃる方は "アレンザ LX100” 一押しです!
特徴は・高い静粛性・SUV特有のふらつき低減設計・高い耐摩耗性
きっとドライブ中の車内が今まで以上に快適に感じられると思います♪
メーカー商品ページはこちら ↓
LX100 製品特徴:SUV専用オンロード コンフォートタイヤ - アレンザ(ALENZA) - 株式会社ブリヂストン (bridgestone.co.jp)
アレンザLX100の静粛性に魅力を感じ、成約していただきました^_^
タイヤ交換後はアライメント調整もバッチリさせていただきました!
タイヤの取り付け角度がズレていると、燃費の悪化・タイヤの早期摩耗・ハンドルセンターのずれ(直進不良)・走行騒音の増加・乗り心地の悪化などなど色んな弊害が出てきます。
タイヤ交換の際は一緒にアライメントのズレのリセットもオススメしております。
走行中の負荷でどんな車も少なからずアライメントのズレは発生してしまいます。
4つのタイヤの進行方向をしっかりと整えてあげると、直進性やタイヤの寿命だけでなくサスペンションのスムーズさや燃費にもつながるんです。
ブリヂストン の タイヤ選び の事なら
タイヤ館長泉沼津インター店 に、一度ご相談ください!




