おクルマのワイパー、ちゃんと拭き取れていますか? 良好な視界を保つには定期的な交換が必要ですよ。 ポスト 2021年1月11日 その大切さをついつい忘れがちですが、 雨が降るとこれなしで走行するなんて考えられないのが「ワイパー」ですよね。 最近はドライブレコーダーや安全運転支援システムを装着しているクルマも多いので、 カメラの前をキレイにしてあげることが重要です。 トーナメント式と言われる一般的なワイパーは、 クルマ側に取り付けられていて左右に動くワイパーアーム、 ワイパーゴムをガラスに押しつけるワイパーブレード、 そしてガラス面を拭き取るワイパーゴムで構成されています。 また近年は、ブレードとゴムが一体になったフラットワイパーと呼ばれるタイプも人気です。 ブレードとゴムは、雨の少ない地域であっても紫外線などの影響で劣化しますので、 しっかり視界を確保するために定期的な交換をしましょう。 そんなワイパーにもたくさん種類がありますが、 今回は拭き取り性能にこだわった国産車用フラットワイパー 「BOSCH Aerotwin J-Fit(+)〔ボッシュ エアロツイン J-フィット(+)」をご紹介します。 「ボッシュならバッテリーが有名だよね」とご存じの方もいらっしゃるかもしれません。 ボッシュは自動車部品を幅広く手がける世界有数のメーカーで、 ワイパーも高性能な製品を用意しています。 エアロツイン J-フィット(+)は、カーブを描くストリップ形状により、 ワイパーブレードの接合部を無くしたフラットなフォルムを採用。 フロントガラスへ圧力が均一に伝わるため、水滴を常にきれいに拭き取ってくれます。 また、フラットブレードの独特な形状により圧力がブレードへ均一に掛かるので、 ゴムが劣化した際に従来品のような局所的な拭き漏れ・拭き残しが発生しにくく、 クリアな視界が長期間持続します。さらにグラファイトを配合した天然ゴムにより、 ガラス面との摩擦の大幅な軽減を実現。 動作音や不快な振動が低減し、より静かになりました。 そしてもうひとつの魅力は、エアロダイナミックフォルムによる全面スポイラー構造により、 オールシーズンすべての天候に対応してクリアな視界を確保できること。 この時期、あまり雪が降らない地域のみなさんでも、 「もし雪が降ったときにもちゃんと拭き取ってくれるかな」 と心配な場合はおすすめのワイパーなんです。 【雪がたくさん降る地域を走るなら冬用ワイパーを!!】 オールシーズン対応のエアロツイン J-フィット(+)をご紹介しましたが、 降雪の多い地域での走行にあたっては冬用ワイパー(スノーワイパー)の使用をおすすめします。 降り積もるような雪の中で走行すると、 通常のワイパーはワイパーブレードやワイパーゴムが凍りついてガラスに密着しなくなり、 きちんと拭ききれない場合があります。 冬用ワイパーはブレード部分がゴムですっぽり覆われている構造を採用し、 気温が低下しても硬くなりにくいワイパーゴムを組み合わせることで、 寒さの中でもワイパーが柔軟にフロントガラスに密着するようになっています。 ボッシュでは、冬用ワイパーとして 「SnowGraphite(スノーグラファイト)」を用意しています。 グラファイトコーティングを施すことで、 反転時や作動時のビビリ音を抑えてスムーズな拭き取りができ、 撥水コーティングの効果も長持ちします。 降雪地にお住まいの方はもちろんのこと、 雪がたくさん降る場所にお出かけされるときなどは、 視界確保のためにスノーワイパーの装着がより安心ですね。 なお、当店ではワイパーも無料で点検していますので、 「まだ大丈夫かな?」という方はぜひご利用ください。