長期在庫の新品スタッドレスタイヤは性能低下する?しない?
福岡県宗像市にありますタイヤ館宗像店のWEBをご覧の皆様いつもありがとうございます。
今日はお客様からご質問頂く事も多い
製造後保管されている
スタッドレスタイヤの性能変化についてです。
ここで言う「性能変化」とは
スタッドレスタイヤで凍結した路面を走行する際の安全性
「氷上性能」が低下するかどうかという事です。
表題の答えを先に書くと
適正保管された新品タイヤであれば3年前に製造されたものでも
「氷上性能は同等です」
※適正保管とは直射日光・雨・油類・ストーブなどの熱源
を避けて保管する事です。
つまり今年は2020年ですが
仮に、2017年製造の新品タイヤを購入されて使用していても
2020年製のタイヤと機能性の違いは無いという事で
これはブリヂストンが公式に発表しているものなんです。
新品時だけではなく
使用し始めてからの性能変化度合いも同等なので
「古いの買ったから早めに換えないといけない」
という事もありません。
去年は暖冬でスタッドレスタイヤの需要が伸びず
2019年製造品の在庫が多い為
今年は新規生産数が限られています。
なのでメーカーから取り寄せても2019年製造品が大半になります。
繰り返しになりますが
性能に差異は無いので安心してお使い頂けます。
ご購入頂くお客様におきましては
どうかご理解頂けます様、宜しくお願い申し上げます。
ご不明な点など御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい!




