◆パンク修理はお任せ下さい!◆
今回はパンク修理のご紹介です。
タイヤに釘などが刺さってしまった場合の修理方法としては、基本的にはタイヤの内側から穴を塞いでやる内面修理がオススメです。
以前にもご紹介した事がありますが、今回改めて簡単に(←ここ大事)ご紹介したいと思います!
①まずは空気が漏れている場所を特定します↓
②タイヤをバラして内側の状態等をチェック!↓
ここでは釘などが刺さっている角度や、空気が少ない状態での走行で出来る引きずり痕が無いかの確認をします。
上記チェックで問題が無ければここから修理作業に入っていきます!
③釘等が刺さっていた穴の拡張(パッチを通すため)↓
【穴の位置を間違えない様にまずは手で慎重に探る】
【ドリルで拡張】
続いてタイヤの内側の処理に移ります。
④内側のパンク部分のシリコンオフと削り作業↓
パッチを貼る面積分を平らにしていく。
上記作業は削りすぎると構造物が露出ので、ある程度の熟練された技術が必要です。
⑤パッチを貼ります↓
【ノリを塗る】
【パッチを貼る】
⑥削った部分に保護剤を塗る↓
⑦タイヤをホイールに組んでエア漏れチェック↓
最後にタイヤとホイールをバラしたのでバランス調整も行い全工程終了です♪
パンク修理やってます!ってお店でも内面修理を出来ない?やっていない?ところは結構ある様なので、お困りの際はお気軽にご相談ください。




