◆こうなってしまったらアウト!!◆
みなさん、こんにちは。
今回はパンクに関するお話です。
まずは画像をご覧ください↓
これはパンクしたタイヤの内部です。
なぜこんな状態になってしまったのでしょうか?
それは空気が少ない(ほとんどペッチャンコ)状態で走行してしまったせいです(−_−;)
タイヤがペッチャンコのまま走行すると、下の画像で示した部分が擦れあってゴムがボロボロになってしまうのです。
それではこの様な状態になってしまったタイヤの外側はどうなっているでしょう…↓
ブリヂストンのロゴが削れてしまっていますΣ(゚д゚lll)
これは下の画像で示した部分が路面と接地し摩耗した状態になります。
サイド部分のロゴなどが擦れてしまったタイヤは安全とは言えない状態なので、パンク修理をお断りさせて頂いております。
パンクに気付いたら、出来るだけ早めに安全な場所に停車し適切な処置をして頂く事が重要となります!
もしパンクしても気付ける自信がないって方は、後付けタイプの空気圧センサーの取り扱いも行っておりますので、新品タイヤへの交換のタイミングで合わせてご検討下さいませ。
と言うことで今回はパンクについてのお話でした(^_^)ノシ




