★こんな状態になったタイヤは修理出来ません★
2025年4月12日
みなさん、こんにちは。
今回はパンクして空気圧が低い状態で走行しまったタイヤをご紹介いたします。
パンクしたので修理して欲しいと当店にご来店いただいた際に確認するのがタイヤの外観です。
外観の何を確認するかと言うと、低空気圧で走行していないかどうかです。
外観では判断つかない場合もありますが、著しく空気圧が低下した状態で走行したタイヤは下記画像の様にサイド部分の文字が擦れて消えてしまいます↓
当店ではこの様な状態になった時点で修理はお断りさせていただいております。
なぜ修理出来ないのかと言うと、この様に引きずってしまったタイヤの内側は大きく損傷してしまっているからです↓
こんな状態のタイヤを修理してしまうと、もしかしたらタイヤが破裂して大事故が起こってしまうかもしれません。
お客様の安全と安心を!なんて言っているお店がそれをやったら矛盾していますよね(^^;)
最近の車はスペアタイヤを積んでいない関係もあるのか、修理出来ない状態になったタイヤが多くなった気がしますね。
それではまた次回ノシ




