◆TOYOTA ハイラックス アライメント調整◆
TOYOTA ハイラックス アライメント調整作業のご紹介です。
今回のハイラックスはリフトアップ後にタイヤ外側の減りが強くなってしまったとの事でアライメント作業をご依頼頂きました。
ジムニーの様な足回り構造は例外として、ほとんどの車は車高を上げればキャンバーが起きる、下げればキャンバーが寝る方向にズレてしまいます。
上記の理由により、外ベリの原因はおそらく前輪キャンバー角の異常によって起っていると思われます。
アライメント測定を行い現状のキャンバー角を確認します↓
前輪キャンバー角はポジティブキャンバーで左は【0°48分】、右は【0°58′】でした。
メーカー基準値がこちら↓
メーカー基準値のセンターと比較すると大きくズレが起っています。
調整ボルトは事前に確認済で、キャンバーを起こす方向に調整幅はあったのですが、はたしてどこまで起こせるのでしょうか・・・
測定結果をお客様にご報告し、今回はキャンバー角・トー角の調整を行う方針で行きたいと思います。
ハイラックスの構造上キャンバー角をいじるとキャスター角も動いてしまうのですが、問題が起こるほどのズレが出なけれそのままにします。
それではまずキャンバー角を起こせる所まで起こしてみました↓
右側の調整幅が限界になったため、【0°04′】で一旦左右を合わせました。
キャンバー角をいじった時点でのキャスター角の数値を確認します↓
左右差がかなり出てしまいました。
キャスター角はまったくいじっていないのに、本当にここまでの差が出てしまうものでしょうか?
アライメント作業経験が浅いと、この数値を信じて調整を行い数値上だけキレイに揃ってはいるけど、実際はメチャクチャな角度調整になってしまっているなんて事もあるので注意です!
前輪トー角もかなりズレているので、大まかに狙った数値まで持っていき再度キャスター測定を行います。
キャスター測定結果↓
キャンバー調整後のキャスター角は変化しておりますが、左右差に関してはほぼ変わっていません。
こういったところは経験を積み上げる事によって得られるものなので、アライメント作業を依頼する際のお店選びの目安になると思います。
さて、あとは通常通り調整作業を進めていきます!
調整後データ↓
すべての調整が終わって、問題だったキャンバー角は【0°08′】に落ちつきました。
トー角は控えめ程度に内股側に調整して作業終了です。
あとは異常が無いかの確認のため試乗を行い、全行程終了となります。
この度は当店をご利用いただきありがとうございました(^_^)
【作業時間】アライメント調整 40分〜
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担当:山田




