◆volkswagen EOS 修理完了!!◆
5月8日のサービス事例でご紹介した『voikswagen EOS エンジンチェックランプ点灯原因判明』の続きで、修理編をご紹介致します。
今回のトラブルはバキュームホースが裂けた事により二次エアー吸込みでアイドリング不調を起こしてしまったという内容です。
ニ次エアー吸込みによる症状は【停車中アイドリングが安定しない】【アイドリング中にエンストする】【走行中シフトチェンジのタイミングが遅い】などがあります。
単純に部品交換をすれば簡単に直るのですが、たかがバキュームホースが結構いいお値段するわけなんですよ(^_^;)
そこでどうすれば直るのかを考えてみましょう!
答えは簡単で、バキュームホースの亀裂を塞げばいいだけですね。
そんなわけで今回用意したのがこちら!↓
この汎用の耐熱シリコンホースを純正バキュームホースと交換すれば良い・・・なんて単純な話ではないですよ(`・ω・´)
今回の汎用シリコンホースは柔らかいのでエアーを吸う時にホースが潰れてしまう恐れがあるので代用はできません。
じゃあ、どう使うのかと言うと・・・↓
被せたあとの画像がこちら↓
エンジン側の差込み部分にはシリコンホースが接続されるので、純正バキュームホースより少し長めでカットするのがポイントです!
あとは接続して作業終了です(^_^)v
エンジンチェックランプが点灯している場合はスキャンツールにて消しておきましょう!
ご自身で作業される場合は自己責任で行なって下さいm(_ _)m
これでまた安心して走行出来ますね(^_^)
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担当:山田




