給油口 × マフラー
2018年6月3日
こんにちは。
今回は、役に立つのか 立たないのか あるいはどちらでもないのか・・・。
そんな微妙な豆知識をゲットできる回でございます。
以前『クルマの燃料給油口はメーターの矢印で分かる』という記事を載せましたが
では何故!メーカーや車種で左右バラバラなのか?という疑問にぶちあたります。
調べてみたところ、どうやらマフラー(排気口)の位置が関係しているようです。
自動車の燃料は可燃性が高いので排熱で温度が高くなるマフラーと300mm離さなければならない
と定められています。
そして左側通行のジャパンにおいては歩行者への配慮という観点からマフラーを右側に配置するメーカーが多いらしいのです。なるほど。
しかし、車両の設計上、またエンジンの方式によっては左出し、または両側出しの車両も多く存在します。
じゃあ、どっちでもいいんじゃん。と思いますよね。
しかし!もう一つ重要な理由がありました!
それは、給油の際ですね。
みなが同じ向きの給油口ですと、ガソリンスタンドが混雑してしまいます。・・・確かに。
なのでバランスよく右側と左側の車があるそうで・・・。
信じるか信じないか はアナタ次第です。
担当:木村




