生産終了 × SR400
こんにちは。突然ですがショックなニュースです。
ヤマハ発動機は9月1日、二輪車平成28年排出ガス規制等により2017年8月をもって生産終了となったモデルを公表しました。
その中に、ロングセラーモデル 「SR400」が・・・!
確かに今回の排ガス規制は、一酸化炭素(CO)や窒素酸化物(NOx)の規制値が従来の半分近い数値であり
厳しいものですが、SRは2008に規制に対応すべく一度、生産終了した後インジェクション化して翌年再販した
経緯があり、今回もクリアできたのでは?と思いよく調べると・・・
公式ホームページにて〝なお、SR400は後継モデルの開発に取組んでおります。(発売時期は未定)”
との事。
さすがヤマハさん!本当に、このバイクだけは販売を続けて欲しいと切に願います。
しかし、欧州各国ではガソリン車とディーゼル車の新規販売を2040年から禁止すると正式発表しており
日本もこれに追随するカタチとなるでしょう。
これからの クルマやバイクはどうなっていくのか・・・。
もちろん地球環境に対する配慮は必要であり、素晴らしい事なのですがエンジン好きな私としては
非常に複雑な心境であります。
完全にSR400がなくなる前に、もう一度オーナーになりたいものです。
担当:木村




