偏摩耗は放っておいたらダメですよ。
タイヤを新品に交換されたときに、
それまで履いていたタイヤが「偏摩耗」していると
ご指摘を受けたことはありませんか?
タイヤのもったいない減り方、つまり
「偏摩耗」という言葉は聞いたことがあるけれど、
どんなふうに減るの?という方もいらっしゃると思います。
「偏摩耗」とは、タイヤのトレッド(路面との接地面)が
道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象です。
トレッドの片側だけが早く摩耗する「片べり摩耗」、
タイヤのトレッドの中心部に比べ、両肩(ショルダー部)が
早く摩耗する「両肩べり摩耗」、タイヤのトレッドの
ショルダー部に比べ中心部が早く摩耗する
「センター摩耗」がよく見られますが、
このほかにも、「局部摩耗(スポット摩耗)」や
「ヒール&トウ摩耗(段減り)」といった現象もあります。
「偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく、
排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、
走行中の振動や騒音の原因にもなります。
スタッドレスタイヤの場合は
その性能が十分に発揮されない可能性があるので
偏摩耗をしていないか点検してみましょう。
【タイヤのもったいない減り方は、こうして防ぐ】
偏摩耗に気づくことも大切ですが、
日頃から愛車のタイヤが偏摩耗しないように
することも大事です。偏摩耗を防ぐには、
まずこめまめな空気圧点検による
「タイヤの適正空気圧保持」が重要。
そして、「定期的なタイヤのローテーション
(位置交換)」も効果があります。
タイヤを上手に使えば、溝は均一に減っていきます。
当店ではクルマの安全走行に欠かせないタイヤの点検を、
空気圧、偏摩耗、外傷、残溝の4項目にわたって
無料で実施していますので、
タイヤ館真岡をぜひご利用ください。
タイヤ館 真岡
住所:321-4335栃木県真岡市下高間木1丁目10番地4
電話番号: 0285-83-4590
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約担当:マ・ダオ




