【マツダ CX-5】タイヤ+アルミホイールセット取付&アライメント調整!
お客様のマツダ CX-5へ、ご注文いただいていた
夏タイヤ+アルミホイールセットの装着作業と合わせて
アライメント調整作業がありましたので、ご紹介します。
装着したタイヤは、
2月に発売された新商品
SUV専用タイヤ『ALENZA(アレンザ)』シリーズの
静粛性能重視タイプ『LX200』!
(サイズ 225/55R19 99V)
SUV専用設計で、高い耐久性を持ち
コーナリング時のふらつきを抑えてくれる、
発売以来当店でも大人気の『アレンザ』シリーズ。
その中でも、
上質な乗り心地を提供+静粛性を大幅に向上した
『アレンザ LX200』!
ハンドリング性能とふらつきにくさを高次元で両立することで
SUVならではのドライビング体験を提供してくれます。
ウェットグリップも向上していますので、
雨の日の運転も、より安全で安心感のあるハンドリング・
ブレーキを実現しています。
SUVにお乗りの方に、
ぜひ一度履いていただきたいタイヤの1つですね。
そして、アルミホイールは
ブリヂストンのスタンダード・ホイール
『BALMINUM(バルミナ)』シリーズの
『LS10』19インチ、カラーは“ブラック”!
防錆性能 / ★★★
強度、耐久性、外観における厳しい品質基準を満たした上で
塩害対策を施し、優れた防錆性能を確保することで
「安全・安心」を徹底追求しています。
デザインとしても、
シンプルながらもこだわりを感じる
ブラックカラーのホイールが、
足元を引き締めてくれていますね。
取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し、
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
最後に、
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
測定結果、フロント・リア共に左側が
基準値外にズレが生じてしまっていている状態でした。
〈状態イメージ〉
直進安定性が悪くなっていますので
このまま走行を続けると、運転が疲れやすくなったり
駐車時に思い通りに操作しにくい、
といった支障が出てくる可能性も高いです。
偏摩耗防止のためにも、
このタイミングでしっかりと適正な状態にリセットを実施!
〈アライメント調整の様子〉
当店では、「3Dアライメントセンサー」を使用し、
精密に測定&調整を実施しています。
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたアレンザの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
S様、この度は当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねて御礼申し上げます。
次回は、
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」への
ご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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アライメント タイヤ長持ち
偏摩耗防止 タイヤ性能発揮
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