【ニッサン ルークス】タイヤ交換&アライメント調整!
初めて当店へご来店いただいたお客様のルークスへ、
タイヤ新品交換と合わせて、
アライメント調整作業がありました。
装着したタイヤは、
スポーティタイヤ『POTENZA(ポテンザ)』シリーズ
『Adrenalin(アドレナリン) RE005』!
(サイズ 165/50R15 73V)
今年の2月に発売された、
走る歓びをもっと身近に感じられる、
カジュアルスポーツタイプのPOTENZAです。
爽快なハンドリングと、確かなウェットグリップ、
そして環境に配慮した設計で、
日常のドライブシーンをもっと心地よく
より走りの楽しさを提供してくれます。
スポーツタイヤでも低燃費性能を向上し、
エネルギー資源の節約に貢献してくれるため、
日常使いとスポーティな走行体験を両立しています。
取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し、
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
最後に、
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
ロアアームの部品を交換する必要がありましたので、
部品交換後の作業となりました。
これまで装着していたタイヤが、
フロント2本、偏摩耗が進行していたため、
アライメントのズレが原因の可能性が高く、
タイヤご購入時のセットプランとして
アライメント調整を実施することになりました。
おクルマの外側からはまだ溝があるように見えますが、
見えにくい内側だけが先に摩耗してしまい
最終的にパンクしてしまったことで、
オーナー様が偏摩耗に気付いたそうです。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
さっそくアライメント測定を実施したところ、
フロントが左右ともに内向きにズレが生じていることが
判明しました。
〈状態イメージ〉
そこで、
メンテナンスとして、
スタッフがしっかりと適正な状態にリセットを実施!
〈アライメント調整の様子〉
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたタイヤの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
K様、この度は当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねて御礼申し上げます。
次回は、
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」への
ご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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