【ホンダ フリード】アライメント調整!
初めて当店へご来店いただいたお客様のフリードへ、
アライメント調整作業がありました。
おクルマは、新車からまだ走行距離13,000kmほどしか
走行していない、新しめのおクルマ。
タイヤも、
まだしっかり溝が残っている状態です。
ですが、走行中に左側に流れやすい、
というお悩みからご相談にご来店いただきました。
当店では、「3Dアライメントセンサー」を使用し、
精密に測定&調整を実施しています。
さっそくアライメント測定を実施したところ、
ややズレが生じている状態でした。
〈状態イメージ〉
走行フィーリングが鋭い方の中には、こんな風に
すぐに直進安定性の低下に気づく方もいらっしゃいます。
とくに、当店が面している
国道4号線などの大きい道路は、水はけがよくなるよう
少し左側に傾斜がついているところもあるため、
測定値がメーカー基準値内であっても、
そのズレの生じ始めが余計に
走行フィーリングの直進安定性に関わってくることも。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、
く寿命を迎えてしまうこともあります。
そこで、
しっかりと適正な状態にリセットさせていただきました。
〈アライメント調整の様子〉
調整を行った後、スタッフが走行フィーリングを確認して
作業完了です。
走行中に左側に流れてしまいがちだった症状が改善し、
走行中の直進安定性もアップしましたし、
タイヤの性能を最大限に発揮することができ、
偏摩耗を抑え、タイヤ長持ちにもつながりますので、
より安全&安心ですね。
I様、この度は当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございました。
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねて御礼申し上げます。
何かありましたら、
ぜひまたお気軽にご来店くださいませ!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
皆さま、走行中のハンドル操作で、
何か気になることはありませんか?
実は、アライメントのズレが原因で
ハンドル操作が余計に必要になっていて、
無意識に運転中の疲れにつながっている、
ということもあるんです。
アライメント測定でズレの状態をチェックすることもできますので、
気になる方、お気軽にご相談ください!
(アライメント測定は有料となります)
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