猛暑の道路で起こる、タイヤトラブルにご注意を!
こんにちは(^^)/
夏の暑さが本格的になる、
この季節☆
最近では、
「酷暑日」のニュースも
多く耳にしますよね。
30℃超えは当たり前、
40℃を超える地域もある、
そんな夏の気温上昇は、
人だけでなく
クルマにとっても
過酷な環境なんです!
危険な暑さになり、
「タイヤバースト」による
事故が多発しています。
〈バーストしたタイヤ〉
猛暑では、
アスファルトの表面温度は
60~70℃を超えることもあり
タイヤ内部の空気は
摩擦熱で膨張して、
内圧が上昇しやすくなります。
そんな状態で
高速走行を続けると
内部温度と圧力が限界に達し、
バースト(破裂)
を引き起こすリスクが
急増してしまうんです!
● 経年劣化、または
キズのあるタイヤで走行
● 空気圧不足のまま運転
● 炎天下での長距離走行
こんな条件が重なると、
とくに危険!!
もうすぐお盆が
やってきますが、
1年の中で
「高速道路でのタイヤバースト・
パンク事故」が最も急増する
のがこの時期なんです。
夏の高速道路における
トラブルのうち、
約4割を占め、
圧倒的1位になっているのが
「タイヤのパンク・バースト・
エアー不足!」
※詳しくはこちらから
JAFロードサービス救援
データをチェック☆
↓ ↓ ↓
タイヤがバーストすると、
ハンドルやブレーキが
効きにくくなり、
制御不能による事故だけでなく
慌てて急ハンドルや
急ブレーキを操作することで
周囲のクルマを巻き込む事故を
引き起こす可能性も。
「走行中にタイヤが突然
破裂した」
ということにならないよう、
ドライブの前に、
タイヤの状態や空気圧を
必ず点検しましょう★
とくに、
製造から5年経過した
タイヤについては、
一度タイヤ専門店で
点検をおすすめします!
〈タイヤ製造年の確認方法〉
タイヤ側面の、
ホイールに近い位置に
製造年が刻印されています。
現在の2026年ですと
下2桁が「21」以前の
タイヤをお使いの場合、
5年経過しますので
タイヤ点検をおすすめします!
※タイヤの点検・整備
詳しくはこちらをチェック
↓ ↓ ↓
タイヤ館では、
タイヤの安全点検&
空気圧点検 実施中!
◆残り溝
◆ひび割れ・キズ
◆偏摩耗
◆サイド部のふくらみ
など
随時受付していますので、
お気軽にスタッフへ
お申し付けください♪
〈作業受付〉
10:00~18:30
今日も、
皆さまのご来店
お待ちしておりま~す!
―【夏季休業のお知らせ】―
8月12日(水)~
8月16日(日)
〈5日間〉
皆様には大変ご迷惑を
おかけいたしますが、
ご理解くださいます様
お願い申し上げます。
――――――――――
奥州市 タイヤ専門店
高速道路 パンク バースト
タイヤ点検 空気圧点検
――――――――――




