【トヨタ エスティマ】タイヤ交換&ハブ防錆施工&アライメント調整!
先日、
いつも当店をご利用いただいているお客様のエスティマへ、
タイヤ新品交換作業と合わせて、
ハブ防錆コーティング施工、
アライメント調整作業がありました。
装着したタイヤは、
“運転が疲れにくい”という安全性能を持ち
雨の日の安全性能が長持ちする、
『Playz(プレイズ)』シリーズのミニバン専用『PX-RVⅡ』!
(サイズ 215/60R17 96H)
車種別専用設計で、走行中の安定感が高く
ふらつきを抑えてくれるため
長距離を走行される方や、高速道路を走行される方にも
おすすめの『プレイズ』シリーズ。
“雨の日の安全性能がしっかり長持ち”
するようになっているのも、
皆様から選ばれるポイントの1つです。
なお、タイヤの取付前には
ハブ防錆施工を実施しています。
ホイールや、センターキャップのスキマ等から、
雨や水が浸入して、水が抜けきれなかったり、
そういった状態が続くと、ハブ部分へ
サビの発生・進行につながってしまいます。
ひどい場合、
タイヤ交換の際にホイールを密着させることができず、
しっかり固定できなくなってしまう、ということや
ナットの緩み、
さらに走行時のブレといった支障が生じることも…
そこでおすすめなのが、
『ハブ防錆コーティング施工』!
今回は
タイヤ交換時のオプションプラン・ハブ施工を実施しました。
(写真が間に合わず申し訳ありません)
これで、走行中のナットの緩み防止、
それに走行中のハンドルのブレ防止につながります。
愛車を長持ちさせるために、大切な下回りのサビ対策。
定期的にケアして、愛車を長持ちさせましょう!
取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し、
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
最後に、
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
今までお使いのタイヤが1本だけ
偏摩耗(内減り)を起こしていたため、
アライメントのズレが原因の可能性が高いケースでした。
そこで、タイヤご購入時のセットプランとして
アライメント測定を実施したところ、
右前が外側向きにズレが生じていることが判明しました。
〈状態イメージ〉
1箇所でもズレが生じていると、
車両トータルとしての方向性はズレてしまいます。
ズレは走行を重ねるうちにどんどん進行しますので、
偏摩耗予防&メンテナンスとして、
しっかりと適正な状態にリセットを実施!
〈アライメント調整の様子〉
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたプレイズの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
K様、いつも当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねて御礼申し上げます。
次回は、
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」への
ご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。




