【ホンダ ステップワゴン】タイヤ交換&ハブ防錆施工&アライメント調整!
いつも当店をご利用いただいているお客様のステップワゴンへ、
タイヤ新品交換作業と合わせて、ハブ防錆施工、
アライメント調整作業がありました。
装着したタイヤは、
なんといっても、“乗り心地の良さ”と、
“音の静かさ”が特徴の
『REGNO(レグノ)』シリーズ『GR-XⅢ(ジーアール・クロススリー)』!
(サイズ 205/60R16)
『レグノ』シリーズは、
当店で実際に装着された方からも大好評!
運転席から後部座席まで、乗り心地を快適にしてくれるため
使用されてからの満足度が高く、
次にタイヤを交換される際にリピートされる方も多いです。
さらに、この『GR-XⅢ』は、
走行性能も磨き抜かれ、
応答性の良いハンドリング・安定感の向上で
軽快さと、ふらつきを抑制した揺れの少ない快適な車内環境を
兼ね備えています。
ぜひ皆様に一度履いていただきたい
タイヤの1つですね。
なお、タイヤの取付前には
ハブ防錆施工を実施しています。
ホイールや、センターキャップのスキマ等から、
雨や水が浸入して、水が抜けきれなかったり、
そういった状態が続くと、ハブ部分へ
サビの発生・進行につながってしまいます。
ひどい場合、
タイヤ交換の際にホイールを密着させることができず、
しっかり固定できなくなってしまう、ということや
ナットの緩み、
さらに走行時のブレといった支障が生じることも…
そこでおすすめなのが、
『ハブ防錆コーティング施工』!
今回は
タイヤ交換時のオプションプラン・ハブ施工です。
〈BEFORE〉
まずは、
付着しているサビを落とします。
その後、塩カル防錆剤を施工し
乾燥させます。
〈AFTER(乾燥中)〉
〈作業時間〉60分程
〈効果〉半年~1年
その後は、
1年に1度を目安に「ハブ防錆施工」を継続して
施工すると、効果が続きますのでおすすめです。
愛車を長持ちさせるために、大切な下回りのサビ対策。
定期的にケアして、愛車を長持ちさせましょう!
取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
そして、最後に
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
タイヤご購入時のセットプランとしての
アライメントでしたが、測定結果
ややズレが生じ始めていましたので、
この機会に適正な状態にリセット!
〈アライメント調整の様子〉
偏摩耗予防&メンテナンスとして
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたレグノの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
A様、いつも当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねて御礼を申し上げます。
次回は、タイヤのならし走行後に
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」
へのご来店を、スタッフ一同、
心よりお待ちしております!
ご一緒にタイヤの感想もお聞かせいただけると
うれしいです。
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