【ニッサン シルビア】タイヤ交換&ハブ防錆施工&アライメント調整!
初めて当店へご来店いただいたお客様のシルビアへ、
タイヤ新品交換作業、ハブ防錆施工と合わせて、
アライメント調整作業がありました。
装着したタイヤは、
スポーティタイヤ『POTENZA(ポテンザ)』シリーズの
『S007A』!(サイズ 205/55R16)
優れたドライ性能&高いウェット性能を持ち
さらに、
スポーティーな走りを損なうことなく、
ハイパフォーマンスカーにふさわしい
コンフォート性能も確保されています。
これぞ、プレミアムPOTENZAですね。
なお、タイヤの取付前には
ハブ防錆施工を実施しています。
ホイールや、センターキャップのスキマ等から、
雨や水が浸入して、水が抜けきれなかったり、
そういった状態が続くと、ハブ部分へ
サビの発生・進行につながってしまいます。
ひどい場合、
タイヤ交換の際にホイールを密着させることができず、
しっかり固定できなくなってしまう、ということや
ナットの緩み、
さらに走行時のブレといった支障が生じることも…
そこでおすすめなのが、
『ハブ防錆コーティング施工』!
今回は
タイヤ交換時のオプションプラン・ハブ施工です。
〈BEFORE〉
まずは、
付着しているサビを落とします。
その後、塩カル防錆剤を施工し
乾燥させて、作業完了です。
〈作業時間〉60分程
〈効果〉半年~1年
その後は、
1年に1度を目安に「ハブ防錆施工」を継続して
施工すると、効果が続きますのでおすすめです。
愛車を長持ちさせるために、大切な下回りのサビ対策。
定期的にケアして、愛車を長持ちさせましょう!
空気圧は、
普通の空気の3倍抜けにくい「チッ素ガス」を充てん!
タイヤの取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
そして、最後に
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
測定を実施したところ、
足回りの部品を交換されたこともあって
ズレが生じておりました。
〈状態イメージ〉
このタイミングで、
しっかりと適正な状態にリセット!
〈アライメント調整の様子〉
偏摩耗予防&メンテナンスとして
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたポテンザの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
H様、この度は当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます!
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねてお礼を申し上げます。
次回は、ならし走行後に
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」
へのご来店を、スタッフ一同、
心よりお待ちしております。




