【トヨタ WISH】タイヤ交換&アライメント調整!
いつも当店をご利用いただいているお客様のWISHへ、
タイヤ新品交換作業と合わせて、
アライメント調整作業がありました。
装着したタイヤは、
なんといっても、“乗り心地の良さ”と、
“音の静かさ”が特徴の
『REGNO(レグノ)』シリーズ『GR-XⅢ(ジーアール・クロススリー)』!
(サイズ 195/65R15)
『レグノ』シリーズは、
当店で実際に装着された方からも大好評!
運転席から後部座席まで、乗り心地を快適にしてくれるため
使用されてからの満足度が高く、
次にタイヤを交換される際にリピートされる方も多いです。
さらに、この『GR-XⅢ』は、
走行性能も磨き抜かれ、
応答性の良いハンドリング・安定感の向上で
軽快さと、ふらつきを抑制した揺れの少ない快適な車内環境を
兼ね備えています。
『レグノ』シリーズには、この他にもラインアップに
ミニバン専用の『GR-XⅢ TYPE RV』がございます。
ぜひ皆様に一度、履いていただきたいタイヤの1つですね。
取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
そして、最後に
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
以前お使いのタイヤが、
偏摩耗(内減り)を起こしていましたので
アライメントのズレが原因の可能性が高いケースでした。
装着中に、
タイヤの内側を自分でチェックするのは
難しいのですが、よく見ると
内側だけ先に寿命を迎えてしまっているのが
分かります。
さっそくアライメント測定を実施したところ、
フロントがトウアウトになっていることが判明しました。
分かりやすく言うと、
“ガニ股”状態です。
このままだと、
せっかくタイヤを新しく交換しても
同じように偏摩耗を起こしてしまうため
このタイミングでしっかりと適正な状態にリセット!
〈アライメント調整個所〉
上の写真は拡大図ですが、
丸で囲った、色が変わっている部分が
今回調整した箇所です。
当店では、
3Dアライメントセンサーを使用して
精密な測定・調整を実施しています。
偏摩耗予防&メンテナンスとして
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたレグノの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
余談ですが、今までお使いのタイヤが
真ん中の部分だけすり減ってしまう「センター摩耗」の
症状も見受けられましたので、
空気圧が高いことが原因の可能性も考えられます。
空気圧は、
少なくても問題が生じますが、
高すぎてもこうして偏摩耗が生じてしまいますので
適正に保っていただくのがオススメです。
N様、いつも当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます!
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねてお礼を申し上げます。
次回は、ならし走行後に
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」
へのご来店を、スタッフ一同、
心よりお待ちしております。
ご一緒にタイヤの感想もお聞かせいただけると
うれしいです!
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