【トヨタ プリウス】タイヤ交換&アライメント調整!
いつも当店をご利用いただいているお客様のプリウスへ、
タイヤ新品交換作業と合わせて、
アライメント調整作業がありました。
装着したタイヤは、
なんといっても、“乗り心地の良さ”と、
“音の静かさ”が特徴の
『REGNO(レグノ)』シリーズ『GR-XⅢ(ジーアール・クロススリー)』!
(サイズ 215/45R17)
『レグノ』シリーズは、
当店で実際に装着された方からも大好評!
運転席から後部座席まで、乗り心地を快適にしてくれるため
使用されてからの満足度が高く、
次にタイヤを交換される際にリピートされる方も多いです。
さらに、この『GR-XⅢ』は、
走行性能も磨き抜かれ、
応答性の良いハンドリング・安定感の向上で
軽快さと、ふらつきを抑制した揺れの少ない快適な車内環境を
兼ね備えています。
『レグノ』シリーズには、この他にもラインアップに
ミニバン専用の『GR-XⅢ TYPE RV』がございます。
ぜひ皆様に一度、履いていただきたいタイヤの1つですね。
空気圧は、
普通の空気の3倍抜けにくい「チッ素ガス」を充てん!
取付時には、
ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、快適な乗り心地で走行できるよう、
専門店ならではの取付方法でサポートしています。
最後に、
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&
接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
今までお使いのタイヤが
1本だけ偏摩耗(内減り)を起こしていましたので、
アライメントのズレが原因の可能性が高いケースでした。
測定結果、とくに右前にズレが生じており
このまま走行すると
また右前が偏摩耗(内減り)を起こしてしまう上に、
走行中、右側に流されやすくなってしまうという
状態になっていることが分かりました。
〈状態イメージ〉
そこで、タイヤを新しく交換するこのタイミングで
しっかりと適正な状態にリセットを実施!
〈アライメント調整の様子〉
偏摩耗予防&メンテナンスとして
タイヤ交換時にアライメント調整を実施するのは
ベストなタイミングです。
これで、ご購入いただいたレグノの
タイヤ性能も最大限に発揮することができ、さらに
偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
S様、いつも当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます!
WEBへの掲載にも快くご協力いただき、
重ねてお礼を申し上げます。
次回は、
タイヤならし走行後のアフターサービス「100km点検」
へのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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