【ニッサン キューブ】スタッドレスタイヤ交換&アライメント調整!
いつも当店をご利用いただいているお客様のキューブへ、
スタッドレスタイヤの新品交換と合わせて、
アライメント調整作業がありました。
きっかけは、
左前のタイヤが縁石に乗り上げてしまったこと。
タイヤが損傷してしまい、
他のタイヤも残溝が減ってきていることをふまえ、
4本とも新品に交換することになりました。
装着したタイヤは、
ブリザック史上最高性能を持つ
乗用車用スタッドレスタイヤ『ブリザック VRX3』!
(サイズ 175/65R15)
※サイズは異なります
最大の人気のポイントは、
やはり・・・高い“氷上性能”!
時間帯や場所によって、路面が様々な状態に変わる
奥州市の冬道の運転でも、
より心強いドライブの味方になってくれます。
さらに、
“効き目が長持ち”しますので、
より安心感も長く続きますね。
取付時には、ブリヂストン独自開発の技術
「センターフィット・サービス」を使用し、
走行中の振動を軽減するよう、
“ど真ん中”に装着いたしました。
当店では、冬でも
より快適な乗り心地で走行できるよう、サポートしています。
後日、
タイヤの取付角度のズレを矯正する「アライメント」へ
再来店いただきました。
経年でズレが生じ、
そのズレが気づかない間に進行してしまうことの多い、
クルマのアライメント。
アライメントがズレたまま走行すると、
タイヤが地面に接する接地圧&接地面積が
均等ではなくなってしまうため、
雨や、雪の日、
ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり、
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
先日、
縁石に乗り上げてしまったのが大きい原因かと思われますが
ハンドルセンターがズレているため、
アライメントに歪みが生じている可能性が高い状態でした。
測定結果、
やはり左前に大きくズレが生じていましたので
スタッフが適正な状態にリセット!
〈アライメント調整の様子〉
アライメントに歪みが生じたまま、
走行を重ねた場合、
走行中の直進安定性が低下し、
運転しにくい状態が続きますし
タイヤの性能も最大限に発揮することが
できなくなってしまいます。
さらに、
左前タイヤが偏摩耗を起こしてしまいますので
このタイミングでアライメント調整として
歪みをリセットできたことは、
スタッドレスタイヤの性能をしっかり発揮することができ、
タイヤも長持ちにつながりますので、より安全&安心です。
より安全な状態で乗り続けるためにも、
タイヤを長持ちさせるためにも、
やはり定期的なアライメント調整は大切ですね。
合わせて、
タイヤご購入後のアフターサービス「100km点検」
も実施いたしました。
S様、いつも当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
WEB掲載にも快くご協力いただき、
重ねて御礼を申し上げます。
何かありましたら、
ぜひまたお気軽にご来店くださいませ!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。




