【スズキ ジムニー】メティオサウンド取付&ルーフデトニング施工!
2月15日(土)にWEBでご紹介した、
カーナビ&デジタルミラーを取付した
ジムニーのサービス事例・続編です。
メティオサウンドの取付作業と、
ルーフデトニングの施工作業がありましたので、
ご紹介します。
今回はまず、
メティオサウンドの取付からご紹介します。
取り付けたのは、
カーナビ&デジタルミラーと同じメーカー・
ALPINE(アルパイン)のジムニー・ジムニーシエラ専用
メティオサウンド『MS-165-JI-64』!
〈セット内容〉
・5cmルーフスピーカー2個(上の写真)
・16.5cmドアウーファー2個
・専用ネットワーク2個
・車種専用取付キット一式
(ウーファー取付スペーサー・スピーカーケーブル・
スピーカー変換ケーブル・フェルトシート・クッションテープ)
標準スピーカーの場合、足元からのサウンドで
高音・中音域が聞きづらく、
低音域の迫力を感じることが難しいのですが、
メティオサウンドの場合、
高音・中音域用ルーフスピーカーから降り注ぐサウンドに全身が包まれ、
低音域用ドアウーファーで、深みのあるサウンドを実現、
車室内が迫力の音楽空間に生まれ変わります。
〈ルーフスピーカー取付後イメージ〉
※画像は公式サイトから引用
ヒアリングポイントにより近いルーフから音を発することにより
ロードノイズの影響を受けにくく、
ダイレクトにサウンドを聞くことができます。
〈ドアウーファー取付後イメージ〉
※画像は公式サイトから引用
低音再生に特化した専用ドアウーファーにより、
車室内全体に響く、深みのあるサウンドを実現しています。
メティオサウンド専用ネットワークにより、
クルマに合わせた音量レベル調整が可能ですし
吸音用フェルトシートがセットになっていて、
余分な音の反響を減らし、音質を向上させてくれます。
続いて、
ルーフデトニング施工作業のご紹介です。
〈BEFORE〉
ーフライ二ング裏はこんな状況です ↓
ノーマル状態で、
制振材や吸音材が施工されている場合もありますが
それなりにやってあるのは車両カタログなどに特記するほど
稀なケース!
大体の車は、写真でもわかるように
捲るとほぼ鉄板、という状況です。
ルーフラインニングが遮音材となるわけですが、
概ね3㎜程度の厚みのパネルで
吸遮音効果はそれほど望めない素材ですので、
効果は薄いですね。
〈AFTER〉
ルーフパネル部に制振処理を行うことで、
雨音の軽減や走行時の風切り音などの車外の音を抑えたり
遮熱性能UPなどの効果があります。
一般的なドアへの施工は、
スピーカーの取付部でもあるドア鉄板を制振し
エンクロジャー化することが目的ですが、
ルーフの場合はオーディオ面での静音化はもちろん、
快適性がUPする効果の方が大きいことが特徴です。
施工に関しては、取り外しが容易なドア部とは違い
手間のかかるルーフライニングを取り外す必要があること、
それに、物理的に車外への取り出しができることが必須、と
基本的にはハッチバック車種でのご案内となります。
セダン系の車種の場合、ライニングの取り外しに
前後どちらかのガラス脱着を伴うケースがあるためです。
ルーフライニングに吸音材を貼り込み、
さらに遮音性を向上させます。
取付したカーナビ、
アルパインのジムニー・ジムニーシエラ専用BIG Xの
ハイクオリティな音質×
メティオサウンドの迫力の音楽空間×
ルーフデトニング施工で、
さらにドライブが楽しくなること間違いナシ!ですね♬
C様、いつも当店をご利用いただきまして
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何かありましたら、
ぜひまたお気軽にご来店くださいませ!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。




