【ホンダ シビック】サスペンション交換&アライメント調整!
今年2月にレカロシートを取り付けしたシビックのオーナー様に、
ダウンサスをご購入いただきました。
商品は、
SPOON(スプーン)の純正形状スプリング
『PROGRESSIVE SPRING』!
ホンダユーザーから支持の高いメーカーの一つで、
車両フォルムと、車両運動性能向上の両方を高次元で両立した
ダウンサスペンションです。
車両フォルムとしては、ノーマル比約30mmダウン、
スプリングレート約10%アップで、
一般的な表現では“程よいダウン量”と表現されています。
ホンダのスポーツモデルに関しては、
FF車として非常に考えられている足回りの車両が多く、
ダウンサスを入れる事によりバランスが変わってしまう場合がある、
(純正ショックとのマッチングやレバー比が変わる事による)
それに、カーブで最適な姿勢を保てなくなる場合がある、
といったマイナス面が出てしまうケースもあります。
ですが、スプーンのダウンサスに関しては
そういったことはありません。
ロールセンターが最適な位置に収める数値ということと、
そしてスプリングレート10%UPという部分では、
純正ショックの減衰力との兼ね合いを計算されていますので、
一般走行のフィーリングとして
ギャップを超える時(アスファルトの継ぎ目など)の突き上げも
気持ちの良い乗り味となっています。
低速域の突き上げ感はマイルドに設定されているため、
ワインディング・街乗り、共に楽しむこともできますね。
運動性能向上としては、
重心が下がりスプリングレートがアップしたことで
コーナリング性能が格段に向上しています。
デュアルレート特有の
通常、縮む際の初期に感じる“嫌な硬さ”というのはなく、
ハンドル操作に例えると、
切り込む力に対して逆方向に戻そうとする力を感じにくい
ハンドリングになったと思います。
走行中の無駄なロールを抑え、
安定感のある走行ができるのが魅力のダウンサスですね。
こちらのダウンサスは発売後、
様々なメディアで紹介され、動画サイトなどでも
インプレッション動画の投稿が多数あり、
高評価で紹介されています。
実際に取付けし、
アライメント後、試走した際の走行フィーリングとして
各メディア高評価な意見が多かったというのが納得の商品でした。
※スタッフ自身の感覚ですので個人差があります
この感覚はレカロシートに着座し、
ホールドされた状態で走行すると
なお感じる事ができるかと思います。
仕上げに、
タイヤの取付角度のズレを矯正する
「アライメント」を実施しました。
足回りの部品を交換した際や、車高を調整した際は
アライメントにズレが生じますので、
アライメント調整は必須です。
アライメントがズレていると、
ハンドル操作性にも影響が出ますので、
運転の疲れにもつながりますし
直進安定性の低下以外にも、タイヤが地面に接する
接地圧&接地面積が均等ではなくなってしまうため、
雨の日、ブレーキを踏んだ時に滑りやすくなってしまったり
タイヤが偏摩耗を起こして、早く寿命を迎えてしまうことも。
そこで、
スタッフがしっかりと適正な状態にリセットいたしました。
(写真が間に合わず申し訳ありません)
アライメント調整でリセットしたことで、
タイヤの性能を最大限に発揮することができ、
さらに、偏摩耗を抑えて、タイヤ長持ちにもつながりますので
より安全&安心ですね。
G様、いつも当店をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
WEBへの掲載にもいつも快くご協力いただき、
重ねて御礼申し上げます。
何かありましたら、ぜひまたお気軽にご来店くださいませ!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
当店では、
【お客様が重視する足回り】×【性能発揮するための専門技術】
で快適なドライブをサポートいたします。
クルマの乗り心地が気になる方、
足回りをリフレッシュされたい方、
ぜひお気軽にスタッフへご相談くださいませ!
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