登山 西穂高~奥穂高 その1
8/26(土)の仕事を終え、帰宅、いつもよりゆっくりとお風呂に入り、準備を整えて車に乗り込みました。
むかうは長野県の松本IC。
少しおそめの夏休みをいただきまして、久しぶりの北アルプステント泊縦走です。
今回立てたある意味無謀な計画がこちら・・・
山をある程度やる方であれば西穂高~奥穂高(逆層スラブ・馬の背・ロバの耳・ジャンダルム)・北穂高~南岳(大キレット)の国内最難関ルートは40L以下のザックで挑むのが鉄則ですし、それでも毎年多くの死者が出ているルートだということは周知の事実です。
3日目に予定している大キレットは通常装備であれば行動時間は4.5時間程度なので、まだしも・・・
2日目の西穂~奥穂高の行動時間は通常装備でも10時間程度・・・ そこを75L(重量約20kg)のテント泊装備とハーネス・カラビナ・スリング等のセルフビレイ装備をもって・・・
しかも単独で行こうという計画・・・※誰も参考にしないと思いますが・・絶対に真似はしないでくださいね。
その20kgをこえる今回の装備がこちら・・・
途中のSAで休憩&食事をはさみつつ・・・
ほぼ予定時刻どおり沢渡バスターミナルへ到着。
北アルプスのほとんどは国立公園となっており、ここから先は排ガス規制のため、一般車輌ははいtれません。
ここから始発のバスにのりかえていよいよ上高地です!
沢渡バスターミナル。
本来であれば、西穂の登山口は帝国ホテル前バス停が最寄なのですが・・・
1日目以降は時間的にも体力的にもスケジュールパンパンでまったく余裕がないのですが、1日目だけは余裕たっぷり。天気も最高に良いので・・・
上高地までいって河童橋。
それから梓川沿いを大正池までもどって・・・
なんだかんだで2時間以上ダラダラ観光しまして・・・
さていよいよ西穂山荘へむけて登山道へ。
こちらで登山計画書を提出します。
上高地の標高は大体1500m位なので、登山道へはいって登りはじめれば暑い暑い。。
私(カネサカ)はあまり虫も得意ではないので・・・
はやく2000m森林限界をこえたい。。。
いやぁやっぱり20kgは重い・・・
こんな一般ルートでへばっているようでは明日は完全にアウトなんですけど・・・
河童橋や大正池なんか寄ったりしてだいぶ予定がずれ込みましたが・・・
よーやく初日のテント場 西穂山荘へ到着!!
まずはマイホームの場所を確保して・・・
ここでよーやく。。
いやぁ最高の瞬間ですね。
あすはまだ暗いam3:30には出発予定なのですが・・・
その2へつづく
担当:金坂




