BMW 3シリーズ(E90)RFT タイヤ交換。
こちらは先日、タイヤ交換で入庫していただきましたE90です。
当店のHPをごらんいただき、電話にてお問合せ、ご来店いただきました。
が・・
お客様がタイヤ交換を検討するそもそものきっかけは・・
車内モニター内に表示されたパンク警告&DSC・DBCの異常警告のようでした。。
これはE90ではとにかく良くある症状ですね・・
E90以降の3シリーズ(その他シリーズも順次)はRFT(ランフラットタイヤ)が標準装着となりRFT装着車はパンクに気付かずに走行しつづけてしまう危険とスペアタイヤを装備していないことから、パンクしたときに車内モニターまたはメーター内にパンク警告が点灯する仕様となっておりますが・・
このパンクの判断をABSの回転センサーを利用しているために、ABS関連の電子部品に異常がみられるとユニット部分も含め2・3個の警告が点灯してしまい、タイヤ空気圧リセットもできなくなってしまうんですよね。。
点検の結果、タイヤ自体にパンクはなかったのですが、製造古く交換時期に達していた為に、タイヤ交換をすることに。。
当初はRFTではなく、乗り心地のソフトなレグノでの交換を考えていたようですが、RFTタイヤの優位性とパンク修理キットでは対処できない事例、第二世代RFT S001の乗り心地の改善点をお話し、ブリヂストン ポテンザS001RFT 205/55R16での交換となりました。
交換後は恒例のアライメント測定&調整も実施。
走行2万キロに達していないお車でしたが、予想通りズレていましたね!
今日はカネサカでした。
それではまた。




