エンジンオイルの役割
2020年7月15日
金属同士が擦れ合ったり、ぶつかったりしても
傷付かないようにするための、潤滑剤です。
↓
↓
↓
オイルが無くて、金属同士が擦れ合うと、
金属が摩耗したり、ぶつかって割れてしまう。
さらにエンジンオイルは大きく5つの働きをしています。
潤滑作用
金属同士が擦れ合う際に滑らかに動かす働きをしています。
密封作用
燃焼室でのエネルギーを逃さない働きをしています。
洗浄作用
エンジン内のすすや鉄粉などの汚れを洗い流す働きをしています。
腐食防止作用 (防錆作用)
エンジン内の金属腐食(サビ)を防ぐ働きをしています。
冷却作用
循環することによりエンジンの熱を冷却しています。
エンジンオイルのこれらの働きにより、
エンジンにはなくてはならない重要な働きを行っているんですよ!




