★ランフラットタイヤ交換もタイヤ館にお任せ!【BMW 3シリーズ編】
こんにちはタイヤ館三島です
ご存じですか、ランフラットタイヤ
BMWやレクサスをはじめとしたお車に
装着されている【ランフラットタイヤ】。
空気が抜けた状態でもタイヤが潰れにくく
車重を支えてくれるため、
パンクしても一定距離を一定速度で走行できる
ものです。(下図参照)
パンクしてもそのまま走行可能なため、
スペアタイヤがいらなかったり、
レッカー車などを呼んで待つ時間が必要なかったり、
というメリットもあります。
ブリヂストンではランフラット(RFT)と
呼称していますが、実は…
メーカーによって作りの名称に違いがあります‼
ブリヂストンのランフラットタイヤ
各メーカーから色々と種類の出ている
ランフラットタイヤ。
勿論ブリヂストンからも数種類、
新車装着用や一般販売用など、
車両特性に合わせての
ランフラットタイヤが出ています。
その一例をこちらでご紹介します。
<新車装着用>
POTENZA RE050
(新車装着例:BMW6シリーズ、MINI)
※画像は通常のタイヤです
TURANZA ER300
(新車装着例:BMW1シリーズ)
※画像は通常のタイヤです
ALENZA001
(新車装着例:レクサスNX)
※画像は通常のタイヤです
<一般販売用>
POTENZA S001RFT
スタッドレスタイヤにも…
BLIZZAK RFT
タイヤ館では新車装着用タイヤの
お取り寄せも対応しております。
一般販売サイズに該当サイズがない!?
というときも、お気軽にご相談ください!
ランフラットタイヤ交換作業紹介
タイヤ館で実際にご依頼頂いた
ランフラットタイヤ交換作業を
ご紹介します。
今回ご紹介させて頂くのは
『 BMW 3シリーズ 』
ランフラットタイヤ装着車両です。
フロントタイヤ:
TURANZA T005
225/40R19 93Y XL
リアタイヤ:
TURANZA T005
255/35R19 96Y XL
BMW純正装着の
承認ランフラットタイヤを表す
RSCマークも付いています。
ランフラットタイヤも
通常のタイヤと同じ交換手順です。
但し、その構造上
タイヤ剛性が高いため、
通常より硬く時間がかかることも…。
カバーやアームを使い、
一本ずつ丁寧に交換していきます。
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ランフラットタイヤ装着車両は
空気圧センサーが設定されています。
ランフラットタイヤの構造上
空気圧が減っていても分かりにくいため、
センサーで圧の変化を把握します。
欧州、米国では
このような空気圧センサーが
義務化されている背景もあります。
レクサスなどにおいては
こんな形のTPMS(空気圧センサー)
装着モデルなども…。
タイヤ館ではタイヤ交換の際は
こちらの付属品ももちろん交換します。
バルブコア
ゴムパッキン(グロメット)
ワッシャー
ナット
(モデルによっては一部付属品が
異なるケースもあります)
再利用不可と設定されているケースもあるため、
新品に交換させて頂いています。
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交換後のバランス調整
タイヤ館のセンターフィット取付
交換作業終了です。
ランフラット交換のご相談はお気軽に!
ランフラットタイヤ交換で
お悩みの際は、
是非、タイヤ館まで!
お見積もりはもちろん無料です!
お客様のご来店、お待ちしております!
タイヤ館 三島
住所:411-0811静岡県三島市青木160-4
電話番号: 055-981-7200
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カテゴリ:タイヤ関連
担当:高橋




