タイヤパンクしたら実は・・・・。
2017年9月7日
こんにちは、タイヤ館川越です。
本日はパンクに関して少し書きます。
タイヤがパンクしてしまい、修理のご依頼が度々ありますが、
「 ちょっとだけしか走ってないから大丈夫!」
「 いつからパンクしていたのか解からないけど修理できるでしょ!」
こんなご意見にあったりします。
実はタイヤの外からは解からない損傷が
パンク時に発生している場合があります。
写真一枚目でタイヤ外側をみて頂くと
そんなに損傷?と思うかもしれませんが、
実は、タイヤをホイールから剥がして内側を見てみると
よく見るとタイヤ側面にググッ!とタイヤが押しつぶされて
折り目のように損傷しています。
こうなってしまうとタイヤ側面の強度が著しく低下してしまい
バーストの危険があります。
少しでもパンクの対応が早いのは言うまでもありません。
そこで、タイヤ館では空気圧の低下を知らせてくれる
TPMSを販売しております。
※ホイールの形状によってお取り付けが出来ない場合もございます。
気になる方は、タイヤ館川越へご相談下さい。
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担当:芝原




