おかてんの「語源紀行」No.15
2013年9月13日
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
15回目の語源紀行 今日は「そ」行から・・・
『反りが合わない(そりがあわない)』です。
【意味】反りが合わないとは、互いの考えや性格が違うため、
気心が合わなかったり、うまくやっていけないこと。
【語源・由来】
「反り」は刀の峰の反っている部分を意味する。
「反り」が「鞘(さや)」の曲がり具合に合わないと、
刀を鞘に収めることが出来ない。
この関係が人間関係に当てはめられ、気心が合わない意味となった。
気心が合う場合は「反りが合う」として使われる。
【語源由来辞典より】
だそうです…どんな事でも、合う合わないがあるとは思いますが、
歩み寄る事で解決出来る事もあると思います。どんな刀も収まるべき鞘に
収まれるような努力は忘れないようにしたいですね…
担当:おかてん【店長 岡】




