おかてんの「語源紀行」No.13
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13回目の語源紀行 今日は「す」行から・・・
『ずんぐりむっくり』です。
【意味】ずんぐりむっくりとは、背が低くて太っているさま。
物が太くて短いさまを強めていう語。
【語源・由来】
ずんぐりむっくりは、丈が短く太い様をいう「ずんぐり」に
「むっくり」を重ね強調した語。
「ずんぐり」も「むっくり」も、個々には江戸時代から用例が見られるが、
二つが合わさった「ずんぐりむっくり」が見られるのは明治以降である。
「ずんぐり」の語源は、独楽(こま)の古名「つむくり」で、
独楽の形状からとする説。上から下まで太さが変わらない意味の
「ずんど・すんどう(寸胴)」の「ずん」と、擬態語の語尾に使われる
「くり・ぐり」が組み合わさったとする説がある。
「むっくり」は、「むくり」「むっく」などと同じく、
やおら起き上がるさまを表す言葉であるが、
丸みがあって弾力に富んださまも意味する言葉で、
「むっちり」などと通じる。
【語源由来辞典より】
だそうです。
言葉の意味を知っていると、聞くだけで何となくイメージ出来るもんですね!
担当:おかてん【店長 岡】




