おかてんの「語源紀行」No6
スタッフ日記へのアクセスありがとうございます。
6回目の語源紀行 今日は「か」行から・・・
『ガラケー』です。
【意味】ガラケーとは、日本独自の市場で進化した携帯電話。
【語源・由来】
ガラケーは「ガラパゴス携帯(ケータイ)」の略。
ガラパゴスは、エクアドルから西方約900Kmの太平洋上に浮かぶ諸島で、
他の島との接触がなく隔離された状態であったため、独自の進化を遂げた
動植物が多く存在することで有名である。
ガラパゴス諸島の生物のように、独自の進化をすること。特にIT技術などで
国際規格とは異なる方向で進化することを「ガラパゴス化」という。
日本の携帯電話は、ワンセグ、着メロ、着うた、赤外線通信、電子マネーなど
多機能であるが、世界標準とは異なる進化をしていることから、
「ガラパゴス化した携帯電話」の意味で「ガラケー(ガラパゴス携帯)」と
呼ぶようになった。
【語源由来辞典より】
だそうです。わりと最近の言葉ですから、みなさんご存じですかね…?
最近スマホを巡るトラブルも急増しているようです。(下記参照)
ガラケー・スマホ(スマートフォンなので本来はスマフォ?)共に
それぞれメリット・デメリットが有ると思いますので、
一番大事なのは、自分の使い方に合っているか?ですよね!
(今は目覚まし代わりのガラケーと初代スマホのエクスぺリア)
こんなお遊び写真に編集出来るのも、スマホならでは…!
担当:おかてん【店長 岡】




